日本にリーダーが生まれない理由 ガチガチの格差は東大から生まれる

 

 

 

 

 

日本にはヒーローやリーダーと言った人材が生まれない。

これが起きなければ旧態依然のままでやがては諸外国に負けてしまうでしょう。

主な理由として、日本の社会構造・学生期において、とてつもない埋め込みを施されているからです。

 

 

 

 

 

政治家 官僚 同族企業

こういった人たちは、必ずしも頭が言い訳ではありません。

何かを発明した訳でもありません。

 

もっと言えば、一部の天才以外、頭の良さなんていうのはほとんど同じです。

過去に家系に頭のいい人がいたとしても、その子孫がみんな優秀なんてことはありません。

むしろ、天才が生まれる可能性は、下がるはずです。

 

 

 

ちなみに政治家 官僚 同族経営の会社に入って、日本を変えたいと思って意見しても変えられません。

変えようと思って行動すれば、次の年には地方に飛ばされるのが現実です。

 

 

 

 

 

 

日本の全上場企業のなんと50%が同族企業

トヨタ

サントリー

キャノン

パナソニック

セブン&アイ

ブリジストン

財閥系

パチンコ企業

など

 

 

 

日本に本当のリーダーが生まれないのは、こういった理由です。

 

さて、なぜ東大が関係してくるのか?

 

官僚社会は、東大で作られているからです。

 

 

詳しく見ていきましょう。

 

 

 

 

ポイントは

 

Focus

東大 家庭環境 親の年収 運

 

そしてできるだけ早く社会の仕組みを知ることです。

本当の社会の仕組みを知った時、それは若ければ若いほどいい。

 

このサイトは、そういった情報を提供しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本1番の大学 東大

 

 

 

 

東大に入れば人生が変わります。

まず間違い無いでしょう。

では、なぜみんな東大は選ばれた人しか入れないと思うのか?

 

それも、埋め込みに他ならない。

 

東大は勉強すれば入れます。

 

 

東大に入るためには、ほとんどがテクニックです。

 

ガチガチの型にはめる勉強法

テクニックを知っているかどうかで、決まるようなものです。

 

問題の解き方を知っているかどうか?

それさえ理解できれば、難しいことではありません。

 

 

 

 

 

本当は、知られたく無い東大エリート事情

 

 

少なからず東大卒の人は思っていることでしょう。

 

 

 

 

 

<2019年度>
1位「東京大学」307人
2位「京都大学」126人
3位「早稲田大学」97人

<2018年度>
1位「東京大学」329人
2位「京都大学」151人
3位「早稲田大学」111人

<2017年度>
1位「東京大学」372人
2位「京都大学」182人
3位「早稲田大学」123人

 

京大にダブルスコアというのが現実

 

 

 

 

 

各省庁の構造

役職

1 大臣

2 副大臣

3 大臣政務官

4 事務次官  (官僚のトップ)

5 局長・官房長

6 審議官

7 課長

 

 

 

審議官以上の人は、ほとんどが東大法学部 経済学部です。

 

 

これを知る限り、各省庁では、出世というマウント競争が繰り広げられていると考えられます。

 

 

・君あったことないけど何学部?

 

・お父さん出世したね。

 

・〇〇大臣の秘書です。いつもお世話になっております。(新卒相手)

 

・先輩お疲れ様です。先輩の邪魔になる人の弱み仕入れましたよ。

 

・昔、勉強教えてもらった〇〇です。

 

・先輩についていきます。

 

 

このような会話。全部東大ありきの会話です。

 

 

これがずっと続く。

 

高校から鉄緑会から東大へ官僚。

 

定年まで同じような顔ぶれの人たちと日本を作っていくわけです。

 

 

・当然OBには逆らえない。

 

・出る杭は打たれる。

 

・人事異動なんて簡単。

 

 

必然と型にはまった庶民とはかけ離れた時代遅れの政策が実行されていくのです。

 

 

 

 

 

 

東大出身の官僚や大手企業の重役なんかにいる人は、そう言ったことは一般庶民に知って欲しく無いはずです。

 

理由は、

 

・本当に優秀な人間が入ってきて、今までのしがらみを壊してしまうかもしれないから。

 

・そうしたら自分たちの立場も危うくなるし、自分たちの価値がなくなってしまう。

 

・息子も当然東大に行かせるが、一般人の応募も増えれば、入れる確率が下がってしまう。

 

 

 

 

そこで考えたこと

 

・東大に入らせないために、日本はエンターテイメントを強化させた。

・東大という旨味を理解されないように、サブカルチャーを充実させる。

・学校の授業だけでは、決して東大に行けないようにする。

 

これらも作られたものと考えられます。

優秀な人間の意識を違う方向にそらすための政策

 

 

若い子、特に高校生なんかになると流行りに敏感になります。

芸能人

アイドル

ファッション

異性

スポーツ

ゲーム

 

少し前なら不良ブーム

カリスマブーム

 

そして、勉強は嫌いなものという埋め込み

 

 

これを作り上げるべく、サブカルチャーは一気に発展しました。

若者がそう言った方向に向けば、東大に入ろうと思う天才も少なくなる。

 

 

 

 

 

一般庶民には、東大というのは特別な場所という認識を確率する必要があったと考えられます。

一般人では手も出せない場所

一般人では、入学なんて考えてもいけない

一般人では、そもそも東京に行って住むことも困難

 

 

そうすることで今でも必ず、東大卒と聞くと頭いいんだという答えが返ってきます。

 

 

 

 

昭和から平成にかけての東大のイメージ(学生運動後)

 

一般人は東大はすごい場所だと思っている

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官僚は、東大出が多い。

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難しいことを日々やっている。

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自分たちには難しくてわからない

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プロ野球見たいから、難しいことは任せておこう

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結果的に、大事な行政をわからないから任せっぱなしにしたことで、自分たちの都合のいいような政策を進めることに

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それが、徐々に歯止めが効かずに暴走していく。

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シガラミや利権が乱立してわけのわからない政策を連発する

 

 

 

 

 

 

 

 

東大へ入るには、環境と親の年収と運で決まる

次回はさらに深掘りと対策法

 

 

 

 

 

 

 

 

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