使える心理学テクニック Door in    the   Face

使える心理学テクニック  

 

 

 

Door in    the   Face

ドア イン ザ フェイス

 

 

 

最初に頼みを断ると、次の頼みを断りにくくなる

 

 

使える心理学  返報性の法則  社会的証明の法則

 

 

で紹介した『人は何かをしてもらうとお返しをしたい』と言う気持ちが生まれる。

これを応用したのが『ドア・イン・ザ・フェイス』

最初に大きなお願いをするのが重要なポイントです。

 

 

 

 

 

 

    
         
      
 

 

 

 

例えば、

『明日、遊びにいくから車貸してくれない?』とお願いします。

普通は断りますよね。なんで車を貸さなきゃいけないんだ!!

しかも遊びにいくために。

断れた後に『わかった。じゃあ、コンビニいくから自転車貸してくれない?』

と聞きます。

この場合、自転車を貸すのはOKしてしまいがちです。

お願いには答えてくれやすくなります。

 

 

 

 

 

 

断れることを想定し本命の依頼を取っておく

 

 

 

相手に断れるのを承知の上でダミーの難しい依頼を最初にして、

2度目の本命のお願いをきいてもらいやすくする。

2段階構造ではなく、3段階、4段階構造にすると

より返報性の法則にエッジがかかります。

 

 

怪しいセミナーなどは、最初からマニュアルやシナリオを用意してありますから

順番通り進んでいくと4段階ぐらいのドア・イン・ザ・フェイス

になっているんじゃないでしょうか?

 

 

 

Focus

なんの考えもなくただ儲かるという話を聞きにいくと

知らないうちに4段階構造の罠にかかり

住所書いて電話番号書いてクレジット番号を

控えられていますから用心ください。

ちなみにその個人情報はまた違うところで売られ

他の勧誘業者が現れます。

甘い言葉で必ず儲かる。

話だけでもといってくるでしょう。

 

 

 

 

 

女性を口説く場合のドア・イン・ザ・フェイス

 

 

 

 

まずは勇気を出して好意のある人に話しかけます。

話しかけるのも勇気がいるレベル。

そして初めまして。

まず何を言ってもあなたがイケメンでない限りOKはもらいにくいでしょう。

 

まずはドライブに誘います。

『今度2人でドライブ行きませんか?』

残念ながら多分、断られます。

2人っきりで、しかもどういう人かもわからない状態でドライブは難易度が高いと言えます。

 

 

 

次にディズニーランドに誘います。

女性は夢の国ディズニーランドが好きなようです。

人も大勢いるでしょうから危険度は下がるし、女性にとっては憧れの夢の国ですからOKしてくれるかもしれません。

そこでOKなら問題なしです。

夢の国の世界観とあなたの世界観をリンクさせることができます。

 

そこでダメなら。。。。。。。。

 

『じゃあ、せめて食事でも。。。』

2度も断っている以上、相手もあなたに対して申し訳ないという

気持ちが生まれているはずです。

食事ならOKしてくれる確率はだいぶ上がりますね。

 

 

 

 

 

 

         
 

 

 

これが、もしも最初から食事に誘っていたら断られていた可能性は高いです。

人間の脳は(特に日本人は最初のお願いはできるだけ断るようにできているからです。

 

 

 

もし食事もダメなら

その時は、きっぱり諦めましょう。

今度は偶然をよそおって会うか、

時間を置いてから会うかでまた違ってきます。

あまりしつこくすると逆効果でストーカーで捕まります。

 

 

 

 

 

 

 

1度会った人には親近感が生まれる

 

 

 

これは、何度か経験がある方もいるんじゃないでしょうか?

パーティがあったとします。

そこで少しだけ話をした男性Aがいたとします。

その時は、特に意識もせず、なんとも思わなかった。

 

次に、違うパーティーに行きました。

誰も知り合いがいません。

パーティーで話し相手がいないことありませんか?

だいぶ、心理的に不安になりますよね。

 

 

 

Focusそこに、前会った少しだけ話した男性Aとばったり会いました。

心理的に不安な状況と誰も知り合いがいない状況で

もうあなたは前に少しだけ話をした男性Aではなく、

今の状況を劇的に変えてくれた、前からよく知っている仲のいい

知り合い男性Aになっていることでしょう!!!!

 

 

 

 

 

         
 

 

突然の出来事にあなたは救世主のように輝いて見えるということです。

 

 

 

 

このばったりあった、偶然あったを上手いこと使えば、親しくなることは

難しく無くなります。

 

今だったらSNSで情報を垂れ流しにしている子はよく見かけます。

その子の友達、その子のフォローしている子を

見ていくとだんだんとわかってきます。

 

 

 

 

 

次はフット・イン・ザ・ドア

 

使える心理学 フット・イン・ザ・ドア ローボールテクニック

 

 

 

 

 

 

 

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