【物流革命2020】【今後予想】国はAmazon・ウーバーイーツにお礼を言うべき

 

 

 

まさに物流業界になって、強制的に転換期とされた物流業界

 

コロナ

 

 

・人と会ってはいけない

・お店は強制的に時間指定

・テレワーク

・家から出てはいけない

・学校休校

 

 

 

生活様式を一変させると言うまさに大富豪で言うならば革命が起きた状態です。

 

 

 

 

そこで進化したもの

 

 

テレワークにや宅飲みに対応したZOOM・ユーチューブ・アマゾン・ネットフリックス・ウーバーイーツなどの家にいながらできるサービスです。

 

 

 

・わざわざ人混みの中に行って、買い物しなくてもいい

・わざわざ、ツタヤに行って、誰が借りたかわからないDVDを借りなくもいい

・わざわざ時間を使って料理しなくもいい(買い物・調理・後片付け)

 

 

 

家にいながらサービスを受けられることが見事に当たります。

 

 

 

 

✅国はAmazon・ウーバーイーツにお礼を言うべき

 

Amazonは、外に出られない状況下で、必要な商品を自宅までしかも安く早く届くことに尽力した。

 

ウーバーイーツなどのフードデリバリー業者は、仕事がなくなった派遣社員やアルバイトやクビになった社員や外国人労働者を、全部引き取り、収入の道を作ったわけですから。

ウーバーイーツがなかったら、さらに生活保護は増え、財政を逼迫していたことでしょう。

 

 

 

 

 

           

 

 

 

 

今後予想される事|フードデリバリー

 

ウーバー 出前館 などは今後も継続

言うなれば、ウーバーや出前館の功績は非常に大きいです。

 

そして楽の追求。

人類は、楽するためにテクノロジーを進化してきました。

 

・掃除機

・洗濯機

・車

・ネット

 

全部、時間を短縮する。楽に移動できる。すぐに情報を手に入れられる。

人が楽をするビジネスはことごとく成長してきています。

 

アマゾンやウーバーイーツは、人の楽する事を叶えています。

 

 

 

 

 

 

・ネットスーパーの宅配が本格化

・コンビニも全部参入か?

 

 

スーパーとコンビニは上下関係にあります。

✅セブンイレブンはイトーヨーカドー(セブン&アイホールディングス)の参加ですし。
✅ローソンは元ダイエー。のちに三菱商事に売却
✅ファミリーマートは元西友。のちに伊藤忠商事に売却 サークルKサンクスと合併
✅そのサークルKサンクスは、ユニーの100%子会社でした。
✅ミニストップはイオンですね。

 

こうやって見ると、コンビニが儲かると始めた会社は、のちにどんどん合併・財閥に売却といった結果となっています。非常に興味深いですね。

 

 

 

今後考えられるのは?

 

今のコンビニを何店舗か事業転換する。

要は宅配専門のコンビニなんかができるかもしれません。

 

地域ごとの拠点を分散させ、24時間の小型スーパーと言う感じです。

 

生鮮食品・お弁当・日用品・飲み物・雑誌。

注文が入れば、ドライバーが個人宅まで配送すると言う感じです。

 

配達料のサブスクリプションも行われそうです。

 

 

 

 

 

 

 

今後予想される事|アマゾンフレックス

 

 

東京や地方都市なんかは、今後も絶好調で問題ないでしょう。

 

 

Amazonの何が違うかは、以前に説明しました。詳しくはこちら

 

【ECサイト】Amazonとヤフーショッピング・楽天市場の違い

 

 

簡単に言うとスピードと使いやすさ

 

他の、Yahoo!や楽天にはない。一度Amazonを使ってしまうと便利さに驚愕してしまうことでしょう。

逆を言えば、そのスピードを出すために、内勤の人やドライバーが無理をしているとも言えますが。

 

 

 

 

 

 

問題となるのが今後の日本の課題|高齢化

 

主に過疎地域に住んでいる高齢者。

人口1万人以下で、65才以上に割合が40%を超えているような地域。

これらの地域は、今後改善されることなく高齢者割合がどんどん増えていくでしょう。

こういった地域は、インターネットにも疎いです。

 

 

市町村は、現在全国に1772団体(東京も含めて)

1万人以下の市町村は478団体

3万人以下は966団体

 

 

急激に人口が減っていることから、また大合併が行われるやもしれません。

 

【2020】【出生数過去最少】どうなるかは明らかな現状に

【2020】【出生数過去最少】どうなるかは明らかな現状に

 

宅配業者にとって、人が密集している地域の方が儲けは上がります。

それだけ荷物の量も多いですし、エリアを集中してドライバーも最適化しやすい。

 

しかし、上記のような人口1万に以下の街では、荷物の量はしれています。

密集していないので、走ったわりには、売り上げが上がりません。

 

 

 

 

 

 

今後ドライバー不足になり、報酬が上がっていく可能性

 

フードデリバリー・アマゾンフレックス どちらにも言えるのですが、今度ドライバー不足になり報酬が上がっていく可能性は大です。

 

 

ウーバーイーツなどのフードデリバリーは、複数の企業が参入してドライバー争奪戦みたいになっています。

 

ドライバーがいない ==> 報酬を上げてドライバーを募集 ==> 必然的に賃金アップ

 

 

 

 

アマゾンフレックス もドライバー不足になりそうです。

 

現に今のアマゾンフレックス ・デリプロは、1人が配る量が増えすぎてドライバー離れが起きています。

無理な配達をさせたツケが起き始めている状況です。

 

コロナが落ち着いて、経済が回復して求人が増えればアマゾンフレックスよりも割りのいい仕事にいく可能性もあります。

 

 

【12月の現状】フリーランスで軽貨物【アマゾンフレックス |ウーバーイーツ】

【12月の現状】フリーランスで軽貨物【アマゾンフレックス |ウーバーイーツ】

 

 

 

 

そしてもう一つがこちら🔽🔽🔽🔽🔽🔽

 

 

今までの荷物だけでなく食品も扱うようになる。

これが起きるとドライバーの数が全然足りなくなってきます。

 

実際にアメリカのアマゾンフレックス では報酬が上がるという話もあります。(1900円から2600円程度に値上げ)

チップ制も導入しています。

 

 

日本のアマゾンフレックス も今の状況を続けるならば、報酬を上げていかないと人が集まらなくなるかもしれません。

 

これから個人宅配を考えている人は、今後のアマゾンフレックスは注目しておきたいところです。

 

※最近デリプロの求人募集がすごいですが、アマゾンフレックスとデリプロは働き方が全然違います。注意してください。

 

 

 

 

 

           

 

 

 

 

配送業について

 

 

フードデリバリーだけでなく、ECショップのドライバー・長距離のドライバー(免許改正により大型は取りづらくなる)

コンビニが参入すればまたドライバー不足になりますし、

過疎地域向けにサービスを展開すれば、またドライバー不足になる。

 

 

 

 

そのうち自動運転ができて、家まで自動で持ってきてくれるんじゃないの?

ドローンを使って、ベランダに持ってきてくれるんじゃないの?

 

 

と思われている方もいるかもしれません。

 

 

・自動運転は、まだ10年〜20年はかかる

・一軒一軒自動運転で宅配したら終わらない

・ドローンは、風・雨・夜に弱い

・ドローンで盗撮されている気分で怖い

 

これらをクリアーしなければなりません。

 

 

 

この技術が確立する速さよりも、あなたの今の仕事がAIでなくなっている確率の方が早いと思われます。

保険会社なんて、車が事故しないんだから加入する必要もありませんしね?

 

 

 

 

Focus

ドローンや自動運転導入が遅れる理由

 

・誰も責任を取りたがらない日本

・法規制に時間がかかりすぎる

・街は変化し続ける

・システムのトラブル・ハッキング

・災害・動物・嫌がらせ

・値段

・自動車製造業のシェアを取られたら、失業者は莫大

・人間のように急ぐという行為をしないので、トラブル・地震などが発生すれば一気に難民になる。

 

 

 

 

 

自動運転

 

今現在で自動運転レベル3(高速道路における自動運転)が現実となってきている段階です。

レベル4 限定地域での無人自動運転

レベル5 完全自動運転

 

 

 

 

レベル5が2030年代にできると予想されています。

しかし、これはできると言うだけで、みんなが乗れるとは違います。

 

現に今でも電気自動車や自動運転車(レベル2)がありますが、実際に購入して乗っているのは富裕層の人だけだったりします。

 

2030年にガソリン車の生産が終了になります。

これも、ガソリン車の製造が終了すると言うだけで、それ以降10年程度は、普通にガソリン車が走っていることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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