【初級】【ICT】学校関係者が知っておくべきOSの違い【GIGAスクール】

 

 

 

 

 

GIGA = Global and Innovation Gateway for All

 

 

 

 

GIGAスクール構想

 

国から児童1人1台のデバイスを持たせるように

 

生徒1人あたり45000円の予算が支給されます。

 

どんなデバイス(ノートパソコンかタブレットか?)を使うかは、各自治体で決めるようですね〜。

 

なんか非常に、癒着が懸念されますが・・・どうなんでしょうか????

 

 

 

 

 

 

 

 

学校と業者の心配事

 

 

パソコンとタブレットといってもたくさんの種類があります。

 

今後、学校での使用が本格化する中で、どんな商品を選べば子供達にとってベストなのか?

 

各社、製品の売り込みに一生懸命だと思います。

 

しかし、業者は売るのに一生懸命で、本来使う生徒のことを蔑ろにしているんじゃないだろうか?

 

生徒にとって、どんな製品を使うのがいいのか?

 

そこを、コストや利権で決めてしまう学校は出てくることでしょう。

 

考えて欲しいのは、使う人のこと。

 

つまりは生徒なり教師が使っていく中で、今後役に立つような商品を購入しなければいけません。

 

 

小中学校に在籍する児童・生徒数930万人に対し、現在の教育用PC導入台数は160万台と普及率17%にとどまる。

 

770万台ものデバイスが普及することは、とんでもないお金が動くことになります。

 

デバイスだけではありません。

 

 

 

 

✅教える教師の質

 

 

タブレットやパソコンについて理解できない教師は多数いることでしょう。

せっかく導入しても、使えない。

教えられない。

生徒の方がよく知っている。

では、非常にマズイのです。

 

 

 

 

✅インターネット環境

 

 

ネット環境、WEBの世界は非常に理解が難しいです。

子供達にとって、どこまでがOKでどこまでがNGなのか?

これもまた、子供達以上に保護者の方達が理解できていないと意味がありません。

 

 

優秀な子は、必ず出てきます。

親達・教師達が想像もできないようなシステムを作ることだって考えれます。

 

現に、今のIT長者の方達は、小学生の頃からプログラミングを独学し、システムを構築していたわけです。

ビルゲイツ、マーク・ザッカーバーグ、イーロンマスク 、ラリー・ペイジ 等

 

 

 

 

Focus

優秀な子が素晴らしいプログラミングを組んだとしても、親が何をやっているかわからない以上、

如何わしい事をやっているんじゃないかとストップをかけてしまうと、

天才的な才能は開花されずに終わってしまうかもしれません。

 

 

 

 

✅クラウド・セキュリティーに関して

 

 

今はフロッピーを使いません。

いまだにフロッピーデスクが挿入できるような機器を使っているようではアウトです。

クラウドに保存する事。

クラウドはどんなモノを使う必要があるのか?

データは安全に管理できるのか?

 

クラウドやデーターベースに関してどれだけ理解できていますか???

 

 

 

 

 

✅画面が割れた。故障した時の対応など

 

 

子供が使う以上、壊れるのは目に見えています。

 

いくらカバーや保護機器をつけても、壊れる時は壊れます。

 

・そんな時にどうするのか?

 

・パスワードが変更されたら?

 

・メールは使えるの?

 

・画面が割れたら?

 

・水没したら?

 

・実費なのか?学校が保証するのか?

 

起きてから行動しても遅いことが多いです。

遅れれば遅れるほど被害は甚大になります。

 

生徒の個人データ・テスト問題・データ改ざんなんて起きたら大変です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在のOSは大きく分けて3つ

 

 

✅IOS

✅Windows

✅Chromebook

 

 

 

この3つ何かと言うとOS

 

OS = オペレーティングシステム

 

このOSを起動させることで、様々な作業ができるようになるわけです。

 

 

Windows ・ Chromebook  はOSをいろんな製造メーカーに使うことを許可しています。

 

例えば、NECが作ったパソコンに WindowsのOSを入れる。

 

NECが作ったパソコンに、ChromebookのOSを入れる。と言うような具合です。

 

 

 

 

しかし、あと一つ iOS だけは違います。

 

iOS はAppleの製品でしか動きません。

 

OSからハード、クラウド、セキュリティーまで全てをApple1社だけでコンプリートしています。

 

ですから、Windows ・ Chromebook のように他社のメーカーに委託していない分、全てが統一されたデザインになっています。

 

 

 

 

 

 

OSの違い

 

 

✅IOS

 

 

Appleの製品のみ起動できる

 

日本で一番使われいるスマホ iPhone が有名。

 

製品に統一感を持たせるため、全てのデザインをApple社が行う。

 

そのため、製品のデザインは統一している。

 

iPhone

 

Macbook Pro

 

Macbook Air

 

iPad

 

iMac

 

iMac Pro

 

 

Apple信者という名前があるほど、製品の魅力は想像以上です。

 

毎年発表される、iPhoneの発表会は世界中が注目している一大イベント

 

 

 

ちなみに、 Macbook については、もはや完成されたカタチ(ノート型パソコンの中で)

 

と言わしめるほど洗練されている。

 

 

AirPodsという名の イヤホンはもはや次元が違うほどの出来。

 

 

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プログラミングやWEBデザインなどに非常に相性がいいです。

 

クリエイターと呼ばれる人たちは、大抵Macを使っています。

 

動画編集者

 

写真や絵のデザイン・加工

 

プログラマー

 

アニメーター

 

WEB系のお仕事をされる方には絶大な人気です。

 

それはただ単に洗練されていてかっこいいという理由だけではありません。

 

使いやすく統一されていて、使い手の事をよく考えて作られているから。

 

 

 

 

 

          
 

 

 

 

 

           

 

 

 

 

 

 

 

✅Windows

 

 

 

 

マイクロソフト社が作った世界中で使われているソフト.

 

なんとパソコンによるWindowsの世界シェアは88%

AppleのMacOsは9.4%

Linux 1.8%

という結果。

 

パソコンの世界(タブレットやスマホはまた別です)

ではWindowsは無敵の領域ですね。

 

 

マイクロオフィス(Word、Exel, PowerPoint)は有名ですね。

 

 

 

Windows取り扱いメーカー

 

acer

 

Asus

 

HP

 

NEC

 

Dynabook

 

Dell

 

マウスコンピューター

 

Lenovo

 

Apple

 

などあらゆるパソコン製造メーカーがWINDOWSのOSを使っています。

 

 

 

 

 

 

 

✅GOOGLE CHROME Book

 

 

検索エンジンでおなじみグーグルが開発したOSです。

 

スマホでいえばAndroid端末

 

アップルのシェアが世界で20%に対してAndroidは80%のシャアを獲得しています。

 

特徴はスピードです。

 

電源ONからログイン画面まで約10秒足らず、アプリの立ち上げやGOOGLEクラウドもウィンドウズよりも早い

 

取り扱いメーカー

 

acer

 

ASUS

 

dell

 

hp

 

Lenovo

 

NEC

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OSと一括りにしても、非常に奥が深いです。
常にアップデートが繰り返されており、
どんどん使いやすく便利になっているのは確かです。
Apple Windows Google
今後もどんな進化を遂げるのか?
時代の変化を察知する事が、教育関係者には必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は、ノート型パソコンがいいのか、タブレットがいいのか?

 

メーカの違い
メイドインの違い
スペックの違い
クラウドを使いこなす時代

 

 

 

 

 

           

 

 

 

 

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