Facebookを考える|サービスを作るということ

 

 

 

サービスを作り上げること。

 

 

 

今の世の中をみていると、一つの企業があらゆるものを開発して、富を独占する傾向にあります。

 

・GAFAM

 

・BATH

 

 

などがそうですね。

 

 

 

しかし、元を辿ると

 

Facebookなんかは、そこまで難しい作りをしているわけでもないです。

 

それでも、世界で24億人以上が使っているとんでもないサービスになっている。

 

ついでの2位はインスタグラム、10億人

 

こちらのインスタグラムもFacebookの傘下です。

 

 

 

 

 

facebookの共同創始者 マークザッカーバーグ

 

 

総資産が1000億ドルに到達しました。

 

日本円で10兆6000億円ほど

 

 

1000億ドルに到達したのは

 

AmazonのCEO ジェフペゾス

マイクロソフト創始者 ビル・ゲイツ

についで世界で3番目

 

現在36歳。。。。

 

 

 

一昔前では考えられないような話です。

 

 

 

 

 

 

Facebookとmixi

 

 

 

2004年 facebook

2004年 mixi

 

facebookがスタートしたのが2004年

日本でも同じようなSNSサービスがありました。

 

mixiです。

mixiも2004年にスタートしています。

そのころは、日本ではmixiが圧倒的な力を持っていました。

しかし、今はどうでしょうか?

SNSはアメリカの企業に全て変わることになります。

 

 

 

 

 

facebookがシェアを獲得した理由は?

 

 

✅実名登録の義務

 

実名で登録することで、その人の関わりやどんな共通点があるのか一目でわかる。

 

主にビジネスマンなんかが、自分がどんな人物でどんな人脈があるのかを提示するには、かなり良いと言えます。

 

2度と合わないかもしれない昔の同級生なんかもFacebookをやっていれば、偶然の出会いがあるかもしれない。

 

リアルを満喫している人には最高のSNS。

 

 

でも、日本は匿名が好まれる陰湿体質ですので、facebookよりもTwitterやインスタグラムなんかが流行っています。

 

 

 

 

 

✅個人だけでなく企業ページとして使える

 

個人だけでなく、企業のコーポレートサイトとしても活用されています。

つまり、Facebookを見れば、個人、企業、団体、あらゆる組織の関係がわかることになります。

 

 

 

✅facebookアカウントでのログインが可能

 

 

あらゆるネットサービスが独自のIDとパスワードを求められます。

これが本当に手間です。

同じIDやパスワードを使い回すのもよくないし、

実際覚え切れるわけがない。

そこで、facebookの実名登録が効果を発揮し、facebookのアカウントであらゆるサービスにログインできるようのになった。

 

他には、GoogleアカウントとYahooIDぐらいでしょう。

 

 

 

 

✅アメリカだから

 

世界の中心アメリカだからここまで広まったとも言えます。

決して、mixiのサービスが弱いのではなく、問題は日本だから。

 

日本でシェアを獲得しても5000万人とか6000万人です。

かつ、日本語を使えるのは日本人だけであり、

世界に出ようとしても、日本人は英語を使えない。

 

アメリカの場合、英語圏の人全員。

英語を使える国全部。

先進国も途上国も英語圏ならば使える。

 

 

物はないがfacebookはあるというのが有名です。

 

 

 

 

✅最初に広めた先行者利益は大きい

 

 

利用者が多ければ、繋がる人の人数も多い。

 

繋がる人が多ければ多いほど、活性化する。

 

facebookが最初にお披露目されたのは、ハーバード大学の中のコミュニティーだけでした。

 

ハーバード大学の学生の中のコミュニティーとして一気に広まります。

 

そこからが早かった。

 

アイビーリーグ(スタンフォード・イェール大学・コロンビア大学)にすぐにコミュニティーを拡げます。

 

さらに、

 

ヨーロッパの学生にも火がつき。

 

世界に一般公開されます。

 

 

 

 

 

           

 

 

 

 

facebookの傘下

 

 

・WhatsApp

 

・インスタグラム

 

・OculusVR

 

・Parakey

 

・friendfeed

 

・Octazen Solutions

コンタクトリストのインポート技術を持つ二人のエンジニアの獲得のために買収

 

 

 

など

 

買収した企業は40社を超える。

 

 

 

 

 

 

           

 

 

 

 

 

たった一つのサービスで世界の4強までに上り詰める。

 

しかし、Facebookという会社一つだけの力ではない。

 

いろんな企業がfacebookに買収されることで膨張し、

 

優秀なエンジニアを抱え込むことで、また、新たなサービスが出来上がる。

 

仮に

リブラがリリースされれば、お金の価値すら変わるかもしれません。

 

 

 

 

今のほとんどの企業が、買収することで価値を高めていっている。

 

結構強引な方法で買収されているケースもあります。

 

そして、何もかもを巨大な資本で飲み込もうとしている。

 

 

 

その先にあるのは、独裁か無縁か?

 

 

 

 

 

 

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