宇宙の星の数は地球にある砂浜の砂の数より多い
月の謎
地球から一番みじかな星と言ったら月ではないでしょうか?
一番近くにあるにも関わらず、いまだにわかっていないことだらけ。
月とはいったいなんなのか?
なんのために存在しているのか?
そんなことを考えていくと眠れなくなります。
アポロ計画
1969年7月20日
アポロ11号 人類は初めて月面着陸を成功させます。
以降、アポロ計画は6回に渡って人類を月面へ送り込みました。
最後の月面調査は1972年12月に行われたアポロ17号によるもので、
地質学者を乗組員に加え、34kgものサンプルを持ち帰りました。
このミッション以降、人類は月面を歩いていません。
約45年間も行けていない。
技術もコンピュータも比べ物にならないくらい進化しているのに
行けていないのも不思議な話です。
アポロ11号|空白の2分
当時行われたであろうアームストロングと管制塔の会話が残されています。
アームストロング船長 『何だ!あれは?』
管理センター 『どうした?何が見えている?』
アームストロング 『ものすごい大きさだ。。。すごい。他の宇宙船がいる』
『クレーターのふちに並んでいてこちらの様子を見ているようだ。あれは、、、、円盤だ』
『アームストロングがわざわざ医療チャンネルに切り替えて発言していた』
医療チャンネルとは、宇宙飛行士が一般には聞かれたくない
内容を話すときに使うチャンネルだそうです。
確実に何かをみてしまっているんじゃないのか?
でなければ、45年以上も月に行けていないなんてちょっとおかしな話ですよね。
ちなみに私たちの住む天の川銀河には星が
2500億個プラスマイナス1500億個の星がある。
アンドロメダ銀河は1兆個の星
そして、莫大な星で形成されている銀河という存在。
その銀河を1とすると、宇宙には銀河というものが2000億から2兆個存在するらしいです。
2500億 20000億個 というような計算です。
その中の、たった1個が地球であるという事実
めちゃくちゃ曖昧な数であり、その中で一番近い月のことですら
わからないことだらけですから・・・・・。
もう宇宙自体がシミュレーションと考えた方が、
合点が行くことが多いような気がします。
月について
地球の衛星です。
地球の周りを常にグルグル回っている。
しかも常に同じ面を見せながら回っている。
月は自転周期と公転周期とが完全に同期している。
つまり地球に住んでいる以上、いつも見えている月は同じ表面で月の裏側を見た人はいないんです。
・月の誕生は200億年前から53億年前のようです。
・地球の誕生が46億年前のようですから月の方がはるか昔にできていることになります。
・月の大きさは地球の8分の1程度
・他の天体の衛星は数千分の1以下であり、月は衛星としてはありえないぐらい大きい。
月と太陽の大きさは 1:400である。
地球から月と太陽までの距離も1:400である。
よって地球から見た月と太陽はほぼ同じ大きさに見える。
このような偶然が起きることは、ほぼないと言われるぐらいの確率で存在しています。
今現在、宇宙について何もわかっていない状態なのに
なぜか人類は地球一つの星にこだわり
自分たちの領土を広げるため戦争し、殺し合い、騙し合い、宗教を作り崇める。
さらにお金というなんの価値もないもののために
一生を捧げるのを厭わない。
もし宇宙人がいるとして地球を征服しようとした時、
はじめて人類は協力しだすのかもしれない。
圧倒的な敵を前にすると、身近な敵同士も協力するように
それが宇宙人 対 地球人という構図になる。
逆に 宇宙人 = AI だったら、もうほとんど征服されたも同然ですね。
余談:::現在ITで世界の長者となった企業が宇宙、または月に関しての研究を莫大な費用をかけて行なっています。
Blue Origin (Amazon)
SpaceX (テスラ:イーロンマスク )
GOOGLE月面探査レース
中国政府
世界をリードする企業が、宇宙に関して非常にやる気になっている。
そこには何があるのか?
非常に楽しみです。