地域おこし協力隊について調べてみた【残念】

 

 

 

 

 

地域おこし協力隊とは???

 

 

 

 

主な概要

地方を活性化させるために総務省が行っている活動です。

現在の隊員数が6000人ほど

1人当たり400万円の予算が組まれています。

さらに、3年間働き、村で活動するとなればプラス100万円が支給されるという。

なんとも、地方を活性化させたいという若者にとっては、非常にやりがいを感じる話。

 

 

 

 

 

 

 

しかし・・・・・・

残念なことに

調べでば調べるほどおかしなことが見えてきてしまいました。

 

 

 

 

 

 

地域おこし協力隊を検討しているやる気のある人は是非、決断する前に見て欲しい内容です。

 

 

 

 

 

 

1 400万円の予算が組まれているのに給料が自治体ごとに違う

 

 

これ、調べてみると一律じゃないんですよ。

総務省からお金が出ているはずなのに・・・・おかしくないですか?

ある村では14万円 ある村では20万円。

その中から社会保険料をひかれますので・・・・当面は一桁で生活するという事ですかね。

総務省から支給される400万円の中から家賃が支払われます。

残りのお金はどこにいくのでしょう?

 

 

 

 

2 2チャンネルでの情報

 

 

あまり2チャンネルは見たことがありませんでしたが・・・・・

出るは出るは、現役の協力隊の人、数ヶ月で辞めた人の話、地域ごとによって当たり外れがある話。

これは、正直びっくりしました。

仮にも国に雇われている人(税金で仕事をしている人)がここまでひどいと言うことはよっぽどなんでしょう。

 

 

 

 

 

3 任期3年を終えた後の話

 

任期を終えた6割がその地域に移住するそうです。

ほとんどの人が農業に従事する。

まあ理由は、3年間後にもらえる100万円目当てじゃないかな。

その後の3年後5年後の定着率は不明。

 

 

 

 

4 そもそも、自治体は変革を求めていない

 

 

5 ただの雑用として扱われる

 

 

 

6 新しいことはことごとく却下される

 

 

例えば、無駄が多いからちょっと改善しましょう。なんて言ってしまったら大変なことになるでしょう。

確かに無駄なことばかりやっているのが村役場ですが・・・。

それを言った瞬間、あなたの村人生は終わります。

 

村は特に変える気もなければ、変わる気もないですから。

 

 

 

7 村の有力者の存在

 

8 村長初め議会のメンバーは全員高齢者

 

9 することがないから一日中ネットサーフィン

 

 

 

 

 

 

 

 

三重県南伊勢町での地域おこし協力隊の事件

 

女性は平成28年7月に隊員に任命された。しかし、町が指定した住宅は築40年程度と古く、雨漏りがするなどしていたため入居せずにいると、

職員から嫌がらせを受けるようになり、3時間にわたって机を蹴りながら怒鳴られるなどしたとしている。

女性はその後、ストレスによる適応障害となり、同11月に休職したという。

 

 

 

 

 

 

 

 

最近あった山口県の事件

 

固定資産税の徴収ミスを内部告発した職員を1人だけの畳部屋に異動させた山口県田布施町。

職員は上司に問題を指摘後、2年間で3回も異動させられている。組織にとっての「問題児」を動かすのは常套(じょうとう)手段。

告発後の1年で3度の報復人事があり、最終的に四畳半の1人部屋に入れられた。

そこの村長の言葉『パワハラで人事をしたつもりはなかったが・・・』

 

 

 

 

 

 

 

 

地方を立て直すというのはそもそも無理なのかもしれない。

 

 

いろいろ調べた結果。

 

私も面白い試みだと思って、各地域の応募事項を調べていました。

 

 

 

🧐応募事項はほとんどがんネットSNSを活用した村おこし

🧐名産品を使った新しい試み

🧐移住者をふやす試み

🧐空き家の活用など

🧐自然豊かなこの場所での農業者育成

 

 

 

しかし、こう言ったことは、村の職員が率先して取り組む事案なんではないだろうか?

 

誰もインターネットを使えないわけではないだろうし、動画だっていまだったらスマホでも十分綺麗に撮影できる。

 

編集だってYouTubeを見ればいくらでも情報はある。

 

 

移住者が知りたいのは、リアルな村の状況であって、PR動画ではないんです。

 

一度、話を聞きに行ったことがありましたが、やはり空気に違和感を感じました。

 

空気と言っても田舎ですので、空気はいいです。

 

マイナスイオン充満です。

 

私が感じたのは、そこで働く職員の方たちの空気です。

 

 

 

 

 

調べてみると、協力隊は孤立した状況で作業をしている話が数多くありました。

 

 

・村は特に協力隊を求めていない。

 

・欲しいのは永住してくれそうな人。

 

・若い女性   ===> 村で育った18歳から25歳の女性は村を出るそれは東京だけではない、むしろ多いのは近くの地方都市に移住しているのが現実でした。

 

 

・逆らわない大人しいイエスマン  ===>  協力隊の予算 月15万から18万 年間200万家賃補助も400万の中から使われる。残りは村の予算として使われる現状。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

変わろうとしない村社会・変えようとする地域起こし協力隊たち。

 

 

 

この温度差がぶつかれば負けるのは少数派の協力隊たちです。

 

下手すると村八分にされる可能性だってある。

仮に、3年間無駄にイエスマンとして田舎で過ごしたとしましょう。

同い年の友達はその3年間でかなりの実績、経験を手にしバリバリ社会の一線で働きます。

その若い時の3年は簡単に埋まりません。

卑屈になるでしょう。

今更、元の場所(地元)に帰るのも忍びないでしょう。イエスマンとして何もしてこなかったわけですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

この先もそんなミスマッチは確実に増えていくと思われます。

なぜならば、地方移住をなんとしても実現しようとする政府と

協力隊が来ることで利益を得る村があるかぎりなくなりはしないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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