【少子化】現在と過去の若者の趣味の違いについて考える

 

 

 

 

 

 

20年前と現在の趣味の違いについて

 

 

 

 

非常に面白いデータがあったので投稿します。

 

 

 

 

「20代 趣味 変化」の画像検索結果

 

 

 

 

1996年から2016年の20年間で20代の趣味がどれだけ変わったかのデータです。

 

1996年代の上位を占めている

 

自動車、ドライブ。スキー、スノボ。パチンコ。釣り。などが下げ幅を拡大しています。

 

 

 

共通点としては、どれもアウトドアということでしょうか?(パチンコ以外)

 

夏は釣りして、冬はゲレンデでスキー。暇な日はパチンコして

土日はドライブ的な。

 

 

 

20年前、インターネットはまだ浸透していない時代

口コミや評価なども大した情報力はありませんでした。

その当時は、実際に行って、やって納得する。

行動するしか確かめようがなかったとも言えます。

 

 

 

 

 

         
 

 

 

 

 

 

 

最近の趣味を見てみると 。

パソコン、インターネット。映画鑑賞。カメラ。ジョギング。ショッピング、サッカー。

 

 

共通点を探るとインドアで身近でお金を使わないもの。

 

 

 

 

 

Focusインターネットの普及で実際に行かなくても、口コミや動画で情報をえられる。

家にいながら、大体の情報は手に入ってしまう。

実際に行って、体験して損をするよりインターネットである程度のことを知れれば興味をなくす。

 

結果、口コミや評判のいい店やテーマパークばかりが流行ることになる。

そのため、お店や企業はあらゆる手段で口コミや評価を書かせ広告を打つわけですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後の予想について

 

 

 

5GやVRの進化によってますます家にいながら最新の情報を得られたり

体験できたりすることができるようになると思われます。

 

 

 

非常に便利な面、問題なことも多々あります。

 

 

 

 

 

出会いの消滅。

 

 

 

 

 

 

 

 

当然、家にいるだけでは出会いはありません。

ネットやSNSの中で知り合った人もいると思いますが、今の現状において

ネットと現実の世界ではギャップがあることはぬぐいきれません。

現在において、会って、話をして好感を得るのがベストだと思われます。

 

 

 

 

 

頭でっかちで行動しない若者の増加。

 

 

 

 

ネットの進化によって簡単に知識を得られるようになった一方、苦労をしていない分、

簡単に知識を忘れてしまう傾向にあるように思います。

昔は、分からなければ辞書を引いたり、それでも分からなければ先生に聞くために足を運んだりしたわけです。

行動することによって、その苦痛はなかなか忘れないものです。

従って、記憶に残りやすいのも事実です。

 

 

競争意欲の低下

 

私の世代も(私も)競争意欲があるとは言えません。

昔の人たちは他社よりも早くやること、他社よりも売り上げをあげることに

必死になってきたようですが・・・・。

確かに、競争意識で素晴らしい物ができるかもしれない。

 

私からしてみれば、勝った負けたなんてどうでもよく、いかに本質に近ずくかと言うことを大事にしています。

 

競争ばかりして、日本ごと、または地球ごとなくなったら元もこうもありませんよね。

 

 

 

 

 

セクハラ・モラハラの異常なまでの潔癖

 

 

 

日本全体がセクハラ・モラハラに対して敏感になりすぎていいるように感じます。

どこまでがセクハラで、どこまでがモラハラかなんてのは、

対人する人によって全く違った結果になります。

 

行為を持っている人からのイタズラやスキンシップは

許されるし、もっとして欲しいと思うのに

どうでもいい人からのスキンシップやイタズラは

犯罪者のような目でみる。

こういったことになると

異性に対して臆病になる気持ちもわかる気がします。

 

モテる人はモテ、モテない人はどんどん対人恐怖症になる。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

上記のことを考えてみると

現代と20年前の趣味の違いについても理解が深まると思います。

 

 

20年前、30年前の人は結婚するのが当たり前。

 

結婚するためには、

どんどんアプローチしていくこと。

数をこなしていくこと。

 

 

出会いを多く求め、スキーやボーリング、ドライブなどでいかに

いいデートができるか。

いかにいい男いい女でいられるか。

いかにいい異性と結婚できるか。

そんなことを競っていたようにも思えます。

 

 

時は過ぎ現代、、、、

何かとモラルやハラスメントを気にする世の中。

男性は萎縮しまともに女性に声をかけられない傾向にあります。

 

そのため結婚率は低下、

 

 

「結婚率」の画像検索結果

 

 

 

少子化進行

 

 

「少子化」の画像検索結果

 

 

出生率は90万人を割ってしまいました。

これは政府の試算を大幅に上回った結果です。

 

2106年に初めて出生数が100万人を割ってから

たった3年で出生数が10万人も減った計算です。

政府の試算より2年も早くきてしまった計算。

 

 

 

 

 

お金はバブル期以上に出回っているのに、

土地の価格もバブル期以上、

過去最高に景気がいいはずの現代なのに

少子化は加速していっている。

一般の人は景気がいいと感じていない。

子供を育てる余裕がない

 

 

 

 

不思議ですね。

日銀が異次元にばらまいている日本円はいったいどこにいっているのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“【少子化】現在と過去の若者の趣味の違いについて考える” への1件のコメント

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