日本の女性軽視は終わらない【仕事と結婚と出産】【若者の考え】

 

 

 

 

 

 

女性の社会進出と人権について

 

 

 

 

「女性給料」の画像検索結果

国税庁

 

 

 

 

一般職30代女性の平均年収は約300万円

 

 

 

30代前半に307万円でピークを迎え、その後は年齢が上がるほど平均年収が下がっていくことがわかります。

 

この数字は本当に正解なのか?

 

 

女性の事務職、派遣等の実態はかなり深刻を期していると思う件。

 

 

 

女性の意見

 

 

手取り15〜20万の働く女性

上のグラフを見ると300万で高止まりしています。

平均ですからそれ以上稼ぐ人もいれば、少ない人もいることがわかります。

 

 

 

 

ストレス解消の為の何かをすることすらできない。友達と飲みにいくどころか、お茶をする余裕がない。贅沢はしていないのに、毎月、生きていくだけで、カツカツで貯金すらできない。

 

「1日9時間近く働いて手取り10万。人間関係最悪でボーナスもなし。つらい。転職したいけど田舎だから給料高いとこなかなかない」

 

20万円。仕事内容に比べて給料が安いと思う。月80時間以上の残業があり、土日もどちらかは出勤しているのに、その手当はほとんどもらえないから

 

今の状況で仕事と子育てが両立できない。

 

 

 

 

 

 

まだ1人で生活するならばなんとかなるかもしれません。

これが、結婚して子供ができて、社会復帰するとなると・・・・。

 

ストレスでしかない。

 

 

 

 

 

子供の成長を日々近くで見届けるのと

子供を保育所に預けて、バリバリ働くのはどっちが幸せなのか?

 

 

 

必ずしも、お金があるから幸せな訳ではありません。

子供にとって大事なのはお金よりも近くで見守っとくれる愛情です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚と仕事は両立できるのか?

 

 

 

 

日本は一億総活躍と称して国民全員を働かせることに躍起になっています。

 

安部首相自身が次の3年間を「アベノミクスの第2ステージ」と位置付け、「一億総活躍社会」を目指すと宣言した。

少子高齢化に歯止めをかけ、50年後も人口1億人を維持し、家庭・職場・地域で誰もが活躍できる社会を目指すという。

具体的には、同時に発表したアベノミクスの新しい「3本の矢」を軸に、経済成長、子育て支援、安定した社会保障の実現を目指している。

経済面は、「希望を生み出す強い経済」により、東京五輪が開催される20年頃にGDP600兆円を達成。

子育ては、「夢をつむぐ子育て支援」により、希望出生率を1.8(現在は1.4前後)まで回復。

社会保障は、「安心につながる社会保障」により、団塊世代が70歳を超える20年代に介護離職ゼロを実現。

 

 

 

 

 

 

はっきり言って綺麗事にしか聞こえない政策

 

あれもこれもそれも全てうまくいくことを国民にアピールして

結局全て頓挫するパターンです。

 

 

 

 

 

 

Appleでの話

スティーブジョブスがアップルに復帰した後に言ったことがあります。

何をしてきたかと同じくらい、何をしてこなかったかを誇りたい

 

 

 

スティーブジョブスが解雇された後のアップルは急激に業績が悪化していきました。

主な理由としては、いろんなことに手を出しすぎていたから。

そう。今の日本のようにあれもこれもそれもやるからいい結果が出るだろうと・・・・。

 

 

しかし、やることが増えると言うことは伝達も複雑になる。

コストも大幅に増える。プラス在庫を相当持たなければいけない。プラス置き場所も莫大な費用がかかる。

何を作りたいのか?根本的なところが曖昧になってきてしまう。

 

復帰したスティーブジョブスは、ほとんどの事業から手を引いた。

本当に作りたいもの。

本当に必要なものを残すことで

洗練したシンプルで使いやすい商品を作り出すことに成功する。

 

 

 

 

 

 

東京医科大学の裏口問題

 

 

 

東京医科大学の入試の際に、息子の入学を便宜したとして文部科学省の学術政策局長が起訴された事件。

しかし、それだけではなく裏を探っていくと出るわ出るわ。

日本の医科大学の現実が表に晒されることになりました。

 

東京医科大学が女性受験生や多浪受験生の入学者数を抑えるため、

入学試験で得点操作をしていたことが、明らかになりました。

 

女子の合格率を3割に抑えていた事実

 

 

 

女性は結婚や出産で医師を離職するケースが多いことや、

短時間勤務になりやすいから

女性医師を増やしたくない

 

 

さらに、東京医大は2013年、文部科学省の「女性研究者研究活動支援事業」に選ばれ、女性医師や研究者の出産・育児と仕事の両立を支援するため、

3年間で8000万円を超える補助金を得ていたというのです。

その陰で女性差別をしていたわけです。

 

 

 

 

多浪・・・何回も受験をしている受験生の入学率を抑えていた。

 

 

そして、常態的な裏口入学の横行。

日本の悪い習慣を今も変わらず続けている社会階級の上の人間たち。

 

 

 

 

 

 

 

さあ、これから日本はどうなっていくのか?

 

 

 

少子化が進む理由に、こんなことを考えました。

 

将来、日本はどうなっているのか?

 

ゆとり世代さとり世代の子は考えるはずです。

 

今の自分たちがおかれている現状ですら、老後は大変なことになっているはず。

 

もらえる額も少ないだろうし、もらえないかもしれない。

 

80歳まで働くような世の中になっているかもしれない。

 

じゃあ、もし自分の子ができて大人になった時、その子の将来は?????

 

 

 

 

将来に期待ができない

だから

子供は作らない。

 

そんな夢も希望もない世の中にしてしまったのは今までの日本を作ってきた全員の責任です。

 

 

 

 

 

 

           

 

 

今も今後も人生を変えるのは難しい理由と対策 【覚悟】【00支配層】 

 

 

 

 

“日本の女性軽視は終わらない【仕事と結婚と出産】【若者の考え】” への1件のコメント

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