【天才】間違いなくこの時代を作っていた人 【小室哲哉】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

間違いなくこの時代を作っていた人。

 

 

小室哲哉

 

1958年11月27日生まれ  61才

 

61才でこの若さ、、、、、。

 

 

「小室哲哉」の画像検索結果

 

 

 

彼のブームは1994年 TMnetworkの終了から始まります。

 

 

「小室哲哉」の画像検索結果

 

 

 

 

 

今までになかったダンスミュージックを流行らせたのが小室哲哉

 

 

ダンスとカラオケの文化はその頃からあった。

 

でもそれを、掛け合わせたモノ。

 

歌って踊れるミュージックに着目し、時代を先取って作ったのが始まりと語っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何が凄かったって??

 

 

もう日本中を巻き込むような元気をくれた名曲をオンパレードしていたのは小室哲哉。

 

 

TKファミリー

 

安室奈美恵

globe

華原朋美

TRF

浜田雅功 (H Jungle with T)

TM NETWORK

篠原涼子

Hitomi

鈴木亜美

など他

 

 

 

 

 

なぜここまでヒットしたんでしょうか?

 

 

 

しかも、一個人がブームを作るって・・・

 

とんでもないプレッシャーと共に才能が開花していたんでしょう。

 

 

✅彼が作った詩と曲を合わせると1300曲ぐらい。

 

 

 

やはり数は力ですね。

 

 ブログも一緒だとよく言われます。

 

1300曲、作曲するってちょっと想像もつきませんね。

 

でも、小室さんは才能があって本当に音楽が好きだったんでしょう。

 

その中で、自分的にはヒットしないだろうな〜という曲がミリオンヒットする。なんてことも・・・・

 

何が当たるかは天才でもわからないんですね。

 

数を打ちましょう。

 

 

 

 

 

 

✅ライバルが凄かった

 

 

B’z

 

GLAY

スピッツ

Mr.Children

L’Arc〜en〜Ciel

 

 

彼ら無しでは生まれこなかった楽曲もあるかもしれません。

彼らもまた間違いなくこの時代を作っていた人たちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今の世の中で一個人がムーブメントを作れるのか?

 

 

 

 

 

今ですと誰でしょう??

 

米津玄師

 

RADWIMPS

 

 

 

 

 

 

ブームの衰退

 

 

 

 

 

 

 

 

1990年代中盤の絶世期
彼の年収は23億円だとも言われています。
23億円ですよ。
お金の使い方も派手だったようです。
まあそうなりますよね。
2億円のベンツの購入
世界に25台しかない3億円のベンツ購入
フェラーリ10台所有
ロサンゼルスの3億円のロサンゼルの別荘をクレジットで購入
ハワイやバリ島など海外数カ所にスタジオ付きの別荘も所有
飛行機は常にファーストクラス都内の高級ホテルフロアごと借り切って、
スイートルームの内装を自分好みに変えたこと。

 

自家用ジェットなど、ゴージャスな生活を余すこと無く楽しんでこられたようですね!!

 

 

 

 

 

 

そんなリッチな人にくるのが、やはり投資の話。

 

 

 

2000年に立ち上げた香港での音楽制作会社が失敗に終わり70億円の損害が発生。

 

お金の管理は全くしていなかった小室さん。

 

お金が無い事に気づいたのは、クレジットカード

が使えなくなってからだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

そして、TKブームが終わったのは2000年を過ぎた頃から・・・・・

 

小室さん曰く、宇多田ヒカルの登場だそうです。

 

宇多田ヒカルの登場で一気にR&Bの楽曲が好まれるようになった。

 

まだ16才の娘をライバル視できるところも先見の明があるんでしょう。

 

 

 

 

 

ですが、今聞いても小室さんプロデュースの楽曲は凄いと思うんですが、、、

 

やはり、時代の流れには逆らえなかったようです。

 

 

 

Focus

そしてもう1つ、彼に誰も苦言を言えないようになってしまった体制。

独裁的な状況でイエスマンばかりが周りを囲んでしまうと

うまくいかなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライバルの重要性

 

 

 

 

 

好敵手いなくて才能は開花されない???

 

先ほどの

 

B’zやMr.Children・GLAY・宇多田ヒカル

 

 

 

彼ら彼女らがいなくては、もしかしたらここまでの作品は作れなかったのかもしれません。

 

それは、ライバルの中で競争が起きると負けたくないという気持ちが生まれ、

 

もっといい作品を作りたいという気持ちが生まれます。

 

 

 

 

 

これぐらいでいいかな?

から

いや、これじゃだめだ。

 

 

 

 

 

これが圧倒的にクオリティを上げていく。

 

 

そしてB’zも同じで小室さんにはできないような負けない音楽を作り始める。

 

そうするとどんどんプレイヤーが生まれてきて競争が生まれます。

 

競争が生まれるところ。

 

熱気があるところに集まるのがお金(広告費)です。

 

 

 

 

 

Focus

数少ない天才たちが新しい音楽でヒットを飛ばす。
🔽🔽🔽🔽🔽🔽🔽
ライバル心に火がついた天才がまた頑張る。
🔽🔽🔽🔽🔽🔽🔽🔽
市場が活性化される。
🔽🔽🔽🔽🔽🔽
いい作品を作り続ける。
🔽🔽🔽🔽🔽🔽
マスコミが追いかけ始める。
🔽🔽🔽🔽🔽🔽
お金がどんどん集まる。

 

 

 

              

 

 

 

 

 

お金を稼ぐ事と時代を作ることの違い

 

 

 

今のブームですとユーチューブですかね?

 

 

ヒカキンやはじめしゃちょーなどが当たるんでしょうか?

 

 

彼らは、自分たちで動画を製作して何億円というお金を稼ぎ出しています。

 

 

確かに素晴らしい。

 

面白いし、企画も自分で考えるあたりは時間がどんだけあっても足りないことでしょう。

 

 

好きな事をしてお金を稼いでいるあたりは小室さんと変わらないかもしれません。

 

 

 

 

格好良さが違う

 

 

かっこいいとは才能無くしてはできない事に人は酔い痴れるわけです。

 

 

作曲だったり作詞だったり。

 

 

今の世の中に無いもの・まだ誰も作れてない事をを生み出す事ができる人はとてもクールですよね。

 

 

 

 

 

 

 

✅世界規模でプラットフォームを作る企業群

 

ユーチューブの運営元グーグルは世界規模で儲かっています。

 

アルファベッドの時価総額1兆ドルとかですから・・・・

 

でもそういう事じゃ無いかっこよさ。

 

ユーチューブは仕組みプラットフォームですから、仕組みがカッコいいとはならないですよね。

 

そのプラットフォームの中で動画を作成し生まれてきたのがヒカキンやはじめしゃちょー。

 

一番儲かるのはもちろんプラットフォームを作ったグーグルです。

 

ヒカキンやはじめしゃちょーなどのユーチューバーは、

企業がユーチューブにだす広告費をグーグルからもらっているという感じです。

 

 

 

 

 

 

YouTubeの2019年の広告売上高は150億ドル(約1兆6000億円)

 

 

YouTubeの再生に応じて、広告を設定(チャンネル登録数は1,000人以上必要、年間再生時間4000時間以上必要)すると、

YouTube広告の収益は、1再生数につき0.05円〜0.1円の単価と言われています。

0.05円の単価とすると月間200万回の再生で10万円

 

 

 

 

 

 

 

 

              

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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