世の中は戦争と天才で変わる【天才=お金持ち?】

 

 

 

 

 

世の中は戦争と天才で変わる

 

 

 

他の人たちは、言い方は悪いでしょうけどおまけという感じです。

天才が変えた世界で、その他の人はルールを作り、生きているにすぎない。

 

 

 

・コンピューターの0と1からなるランジスタを説明できますか?

・量子コンピューターの動作方法を説明できますか?

・分子、光子、原子?

 

 

 

私たちは、すでによくわからないけど、便利だから使っているものばかりなんですね。

インターネットだって、実際なんでWIFIにつなげると見れるようになるの?

そもそも、なんで声が聞こえるわけ?

私も知りません。

知らないけど使っている。

 

 

そのほうが効率いいし、間違いがないから使っている。

使っていて便利だから知ったようになっている。

現代はソフトウェアが注目されがちですが、ハードの世界はなかなか表に出てきませんよね。

 

 

半導体とか集積回路とか電波とか、

実際な話、ハードが進化することで、

世界は変わってくる。

 

 

ここまでスピードが出るんだったらこんなこともできるよね?ってな具合に

現在の使っているパソコン。

これは大元を辿るとすべてノイマン式コンピューターになります。

今でいうスーパーコンピューターのような施設で開発されていたのが今のパソコンです。

IQ300以上のノイマンが製作し、世界で初めて実行されたコンピューター。

それを小さくしたり、性能を上げてりしてできたのが今のコンピューターなわけです。

 

 

 

ということは、今のスーパーコンピューターがのちには手のひらサイズになっているなんてことも十分に考えられます。

 

 

 

 

 

 

数人の天才が世界を変える発明をする。

 

 

その発明に、着色して、製品化するのが企業家

ジェフペゾスやビルゲイツ等。

 

 

世界で最初のコンピューターは、第2時世界大戦で開花しました。

ドイツの暗号エニグマを解読すべく開発されたのが最初です。

 

それを、開発したのが天才 アラン・チューニング

さて、なぜそういった天才は表に出てこないのか?

 

 

天才だからといって、人の上に立てるわけではないのです。

本当の天才はまず有名になるとか、テレビに出たいとか、そんな感情は持ち合わせていないことでしょう。

そんなことをしている時間がもったいない。

そんな時間があるのならば研究していたいはず。

 

 

 

 

 

 

今のお金持ちの矛盾点

 

 

お金持ち = 偉い人

という認識は大いに間違いです。

お金持ちになるには、知名度をあげる必要があります。

知名度を上げるには、テレビなりYouTubeなり取材なりを

受けなければいけません。

それも好感度を得られるようにニコニコしながら。

 

企業を作るにしてもそうですよね。

四半期に株主に説明会を行わなければいけません。

天才からしたら、それこそ時間の無駄。労力の無駄。

人生の無駄だと考えるでしょう。

 

 

そんなことをしていても、未来は作れないから。

ただただ、自分には必要ない紙(お金)が増えるだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

巷では、そういう人を変人と呼ぶそうです。

 

あなたは、天才ですか?

 

 

 

 

 

           

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です