叱らない教育はどこまで通用するのか? 現在の教育の矛盾  [働き方]

叱らない教育はどこまで通用するのか? 

現在の教育の矛盾  [働き方]

 

 

 

 

 

 

最近の流れでは、怒るということが悪い言葉のように使われることが多くなった気がいたします。

怒る、叱る、説教、パワハラ、恫喝、教育。

全てが一緒のようなニュアンスで使われる。

それに対して私は辟易しています。

 

 

人格者という言葉は死語になってしまったのか?

 

 

 

今の教育学部では人格者になれない。

本来、教師という職業は人格者であり、教育に関してプロでなければいけない。

 

 

しかし、実際の小学校の現場で行われているのは、

保護者へのきめ細かな対応。

夜遅くまでのよくわからない資料作成。

徹底的な安全確認。

 

 

 

んっ????

子供どこいった?

 

 

 

 

教師の役目は子供ちゃんと成長させること。

それ以外必要ですか?

 

 

時には怒ることもあるでしょう。

時には、言うこと聞かない子供には理解できるまで、泣くまで教える必要があるでしょう。

 

その一変(ワンシーン)だけを切り取って、さも暴力だ、やりすぎだ、度が過ぎてると言うのは

教育の妨げになると思います。

実際に、事件が起きるたびに教師側が責められ、教育要項の見直し、叱らない教育の徹底が

ますます子供の将来を削っていっているのがわからないんでしょうか?

 

 

 

当然、教師が全部正しいと言う訳ではありません

詳しくは下記を・・・・・・。

 

https://kig-8.com/wp/2019/05/14/%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E5%AE%98%E3%83%BB%E6%95%99%E5%B8%AB%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E7%B0%BF-3/

 

 

 

 

正直、どっちもどっちな結果になっています。

教師も未熟、親も未熟。

 

 

問題は、今の若い教師と今の若い親御さんたちがどういった教育を受けてきたのか?

 

ゆとり教育

 

 

さとり世代

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に

子供は純粋です。

子供は周りの環境や接し方でどんだけでも変わることができます。

ちゃんとした教師、ちゃんとした親、ちゃんとした環境

 

子供は悪くありません。

悪いのは周りの上記に記した3点だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

New Style Generation × Mind Color

 

“叱らない教育はどこまで通用するのか? 現在の教育の矛盾  [働き方]” への1件のコメント

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