いくらお金を積んでもサービスを受けられない時代が来る

 

 

 

 

2018年の作成記事

 

 

深刻な人手不足を背景にした国内の企業倒産が件数・負債総額ともに過去最多ペースで増加している。

今年1~9月の合計は299件に上り、

10月中にも平成29年の年間水準(317件)を上回りそうだ。

従業員が確保できず事業継続が困難になったり、

東京商工リサーチは「人手不足はブルーカラーの職種を中心に深刻化している。

倒産の原因の8割程度は後継者難で、一朝一夕には解消できない」とみる

 

 

 

 

これも政府は安易に考えて
単純に外国人労働者の規制緩和をするだろう.

 

 

 

 

 

安い労働力が入り込んで来るのは結構だが
日本人の賃金水準や労働環境も悪化する.

 

 

一時的には人手不足は解消されるだろうけど
10年・20年後の事なんて考えないだろうな

 

仕事に見合う額の給料で募集してるのに応募がないなら人手不足だけど、

安い給料で我慢して働いてくれる人がいない事を人手不足というのは違うよね。

 

 

 

現在の日本では移民受け入れは世界4位に
なっています。

 

 

中長期的に確実に治安が悪化します。
安い労働力を安易に受け入れると文化の違いや
価値観の相違で、争いがかなり頻回に起きる懸念大です。

 

 

 

 

 

 

 

 

1世は自分の意志で移民して来ますからある程度我慢しますが、
2世・3世の方は差別に対する怒りや
ストレスのはけ口になる懸念は大きいでしょう。

 

 

 

 

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今でいう徴用問題も同じことが言えます。

徴用は戦前の話ですが、今になっても韓国では恨みを持っている事実がそこにあります。

仮に70年としましょう。

70年後、世界のバランスはどうなっているのか?

想像してみてください。

日本のパワーは少子化と人口減少で弱まっていることは安易に想像つきます。

今でも、外国人労働者が日夜、日本人がやりたがらない仕事をやってくれている。

 

しかし70年後はわかりません。

 

やられたことはやり返されるのが世の鉄則です。

 

今、日本で働いている外国人の国が経済発展していけば日本は外国人労働者も失い、

老人ばかりの国になってしまっているかもしれません。

 

 

 

 

 

やられたことはやり返されるのが世の鉄則です。

 

 

移民の方々の医療・教育・高齢者福祉等の負担も

中長期的には負担増です。

人手不足が原因ではない。

 

 

労働に見合わない安月給で時間外など本来出すものも出さず、

タダ働きをさせこき使ってきた会社に人が集まらなくなったのが原因。

社員が我慢して無料奉仕同然で働く部分に、

会社が多くを頼りそれをあたりまえの状態として会社が回っていたのであれば、

給与を本来の水準に引き上げたり、

時間外を正当に出せば、急に利益が少なくなったり、

赤字になるのは当たり前。

つまり、正当な報酬を払えばもともと事業が成り立たない会社なわけだから、

それが倒産という形で露わになっただけの話である。

経営者は、社員の無料奉仕に期待できない時代に変わったことを意識するべきだ。

 

 

 



 

 

 

以前に、テレビ番組で外国人労働者に技術を教えている番組を見ました。

しかし、画面から流れる映像は違和感しか覚えませんでした。

なぜか?

日頃の日本人と外国人労働者との関係が(コミュニケーションを全く取っていない)感じられた。

 

 

一切、日本語を話さない外国人労働者のみなさん

もう来日して2年、3年経っているのに全く日本語を話さない。

しかし、画面の前では

 

 

ここで働けてよかった。

 

みんな優しい人ばかりで幸せ。

 

またここで働きたい。

 

 

3年も一緒に働いていたらある程度の日本語は話せませんか?

 

 

番組にかなりの違和感を覚えた。

多分、単純な肉体労働だけさせてあとは帰って寝るだけ。

家に帰ってすることは、母国にいる家族とのテレビ電話だけと話していました。

 

職場の人間ともコミュニケーションを取らず。ご飯にも行かず。

ただただ日本で労働するために来日する外国人の姿が見受けられました。

 

 

 

 

 

Focus

そして、彼が母国に帰るとき、そこの社長さんがその彼の母国に工場を作っていることが話されました。

そこの工場で働いて欲しいと。

彼らの返事は全てNOでした。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

日本の信頼を無くしていっていることに気づいていない企業の数々

 

人を雑に扱えば扱うほど、後々痛い目に合う。

これは間違いないと思います。

 

 

信頼の行く先


 

信頼のなくなった国はどんどん疲弊していき、過去の栄光にすがり続ける。

今の50代、60代がいい例ですね。

 

がむしゃらに働いてきて。。。。

いざ自分たちが役職に就こうとする時、

約束されていたポジションは全員に用意されていない。。。

当然ですよね。

役職を増やしても会社は人件費が重くなるだけ、だったら若くて安くて

いくらでも言う通りに動くフレッシュマンを2人雇った方が言い訳です。

 

 

しかし、フレッシュマンを入れるのも難しくなっている現状。

私の身近にいる零細企業の社長さんたちは、もう新卒を取るのを諦めていました。

 

それぐらい常時募集をかけても誰も入らないのが現実となっています。

もう足元は崩れかけているのに、上ではいまだに景気回復絶好調と

仰ぎ立てる。。。。。。。。。

行く先はどうなるのか?

 

 

 

           



 

 

 

 

極端を言えば、いくらお金を積んでもサービスを受けられない時代が来ると思います。

 

 

 

 

 

追記  2020年とうとう起きてしまったパンデミック

 

 

 

 

【必読】リセッションが現実を帯びてきた【2020〜recession】

 

 

 

 

2020年12月現在、全く収束がつかない状態です。

・どこの企業も赤字赤字赤字

・それでも、株価はバブル期時の水準まで上昇

・仕事を失った、外国人労働者。

・帰るに帰れない外国人労働者。

・犯罪に走る外国人労働者。

・性犯罪に走る教師・警察官。

・内定を取れない大学生。

・早期退職に力を入れる大手企業。

・派遣切りにあった、多くの生活者。

・政治家は満額のボーナスをもらい、最前線で働く看護師は減額。

 

 

 

 

 

 

バランスは大きく崩れていく。

そのさきにあることは・・・・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

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