優しい人間はバカをみる|優しさだけでは国は滅ぶ

 

 

 

 

Focus

誰しもいい人に見られたいのは当然です。
しかし、いい人にはいい人なりのデメリットが存在します。
無理に続けると人生が行き詰まる危険性もあります。
時には、自分を見つめ直すことも必要ですね。

 

 

           

 

 

 

 

日本は調和 友愛 協力 協調 などが好きですが、、、、、

そのまま社会に出ると痛い目に合います。

そもそも仕事は企業と企業の戦いであり、仕事がなければ潰れるし、お客さんが来なくても潰れます。

 

調和や友愛で仕事が取れることなんてそうはありません。

取れたとしても足元を見られてどんどん単価が安くなり、いずれ経営が行き詰まるなんてよくある話です。

 

 

 

 

 

そもそもこの構図がよくない。

 

 

日本は資本主義国家なのでどうしてもヒエラルキーが生まれてしまいますが、

この構造が最終局面になるととんでもない格差社会になってしまいます。

 

下請けにいけばいくほど、損をする構造であり、同じ仕事をしていてもまるで単価が違うという状況が生まれてくる。

 

 

では、下請けが仕事をしなくなったらどうなるか?

上の団体も困ると思いきや、そこが違います。

その仕事はさらに安い所に向かいます。

 

地方の工場や賃金の安い海外に。

 

 

 

 

優しいだけでは、必ず会社は行き詰ます。

 

逆に成功している会社は、お金に関して非常にシビアな考えを持っている。

 

SBホールディング 孫正義さんなんてすごい優しそうに見えますが、やっていることは凄まじいです。

 

 

 

 

 

優しい人のデメリット

 

 

 

✅断ることが苦手なためどんどん雑用が増えていく。

 

 

✅いい人で常にいたいためストレスが募り、鬱になりやすい。

 

 

✅恋愛対象に見られない。

 

優しい人=いい人  それはいいと思います。

でもなんかドキドキしない。刺激がないと感じる女性は多いんじゃないでしょうか?

女性は安定を求めますが、どこかで自分は女性として見られているのか確認したくなります。

そんな時、この人は優しいからちょっとの浮気くらい許してくれるよね。なんて甘えが生まれやすいです。

 

 

 

✅普段優しい人が怒ると、異常者のような目で見られる。

 

逆に、普段怒っている人が、たまに優しくするとめちゃくちゃいい人のように見られる。(いわゆるギャプ萌え)

 

 

✅いじめられやすい

 

優しい人 = 無抵抗 が当てはめられます。

何をやっても優しいからついつい度が過ぎてしまう。

結果、いじめに発展していくことも起こるでしょう。

 

 

 

 

一度、この人はいい人だと認知されたら、そのキャラを永遠と続けなければいけません。

人の印象は最初にあってからの5分がずーと持続されると言われています

 

 

それって結構大変で、自分の気分もありますし疲れている時もあります。

いつもいい人を続けるのは大変なことでしょう。

 

 

 

 

ちなみに、私は気分によって全然態度が違いますので変わった人に見られます。
最初から変わった人と思われているため、真面目なことをする場合はとても有効に働きます。

 

 

 

 

 

 

人だけではない|優しい国はバカをみる。

 

 

もっと大きく見ると、日本自体が優しい国になってきています。

 

日本はバブル崩壊後、戦うことを非常に避けてきました。

 

一説には、バブル期日本がアメリカを本気で怒らせてしまったから崩壊したという考えもあります。

 

 

・ロックフェラービル買収

・日本の製品のせいでアメリカの製品が売れない

・日本の自動車を燃やす

・ブラザー合意

 

 

 

完全にツノを抜かれた日本は、その後30年間デフレになります。

 

そして現在、インターネット関係はアメリカに取られ

(iPhone  Twitter YouTube Google Amazon)

 

電化製品は中国製ばかりに。

 

 

優しい日本は、自分たちの産業がなくなっていることにも気づかず。どんどんアメリカのインフラを日本に流通させます。

 

なにが困るかって?

 

あくまでアップルやGoogleはアメリカの企業です。

収益は全部アメリカにいくことになります。

 

日本にとって儲けはありますか?

 

一番美味しい部分は日本には残らず、全ての企業が下請けになるという構図です。

 

 

 

ああああ

 

 

 

 

 

           

 

 

 

 

 

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