学校の先生とプログラミング学習必修科について!![ICT]

 

 

 

         
 

 

 

   なんで数学は先生ありきでプログラミングは独学なの?

 

 

数学は教育要領に記されたものだから先生に教えてもらうもの。

プログラミングは学校の教育要領に記載されていないから自由学習のもの。

感覚的にはこんな感じでしょうか?

しかし、これは大きな間違いでした。

日本はプログラミングの重要さをだいぶ低く見積もっていたせいで

日本は諸外国に比べてだいぶ後発のグループに回ってしまいました。

 

プログラミングを理解できないということは少子高齢化と同じぐらい大変なこと。

 

 

言い過ぎのように聞こえるかもしれませんが、私はこれくらい重要なものだと考えて言います。

下記の表はそれを物語っております。

まずは、日本がイケイケだった頃の世界時価総額ランキングです。

 

 

「時価総額ランキング 世界 1989」の画像検索結果

 

日本だけの時価総額ではありません。

世界の中での時価総額の表です

ちょっと信じられないような感じですが、、、、、、、、

今から30年前、日本は確かにすごかったと言えます。

 

バブルとは一体なんだったのか?  日本を変えた54ヶ月。

 

 

さて、衝撃の2019年現在の世界時価総額ランキングは・・・・・・

 

「時価総額ランキング 2019」の画像検索結果

 

嘘でしょ?

いえホントです。

1つもない。

30年で1つもなくなっている。

並べてみると・・・・・・・・

 

関連画像

 

 

これをみてわかることは、

 

 

・時価総額の額が9倍から10倍ぐらいの数字になっている。

・日本は1つもない。

・アメリカと中国。

・IT。

 

ITの会社が上位を占めている。

ここ10年足らずで。

それぐらいITの力は世界を変えていっています。

ITとは、いってみればプログラミングが基礎にあります。

したがって、プログラミングができないということは、

世界から置いていかれることを刺してしまいます。

 

 

 

 

   現状のICT教育について[悲報]

 

以前に、名古屋市内の教育委員会にお話を聞きにいく機会がありました。

教育委員会は名古屋市役所の中にあります。

 

私  『ICT支援員についてお伺いしたのですが?』

教育委員会の職員 『ICT支援員?何ですか?』

私  『えっ? ICT支援員ですよ。これから学校内で配置しなければいけないはずです。』

教育委員会の職員 『そうなんですか。ちょっとお待ちください。』

 

20分後

 

職員 『お待たせしました。

    ICT支援ということですが、名古屋市は現在募集していません。』

私  『えっ?募集していないということはどういうことですか?

文部科学省が4校に1人を配置するようにしていると思いますが?』

職員 『へ〜そうなんですか。それは知らなかったです。』

 

もう私はショックで言葉を失いました。

現状でココなんです。

私  『今後、プログラミング学習が本格化していくに当たって、

先生方の負担も増えると思われますがどうお考えですか?』

職員  『ん〜。現場のことは詳しくわかりませんが、勉強してもらうしかないですね。』

私  『先生方は今でも時間に余裕がなく、

毎日遅くまで仕事されていると聞きますが、

プラスとしてプログラミング、英語、道徳について

勉強する時間はあるんでしょうか?』

職員  『ん〜。 やってもらうしかないですね。』

ちなみにICT支援員は各自治体の教育委員会の管轄になります。

 

 

Point

文部科学省は学校ICT化を進める中でICT支援員は不可欠な存在であるという考えから、

2022年までに4校に1人のICT支援員を配置することとを目指しています。

現状は2019年時点で15校に1人です。

なぜここまで悪い数字なのか?

Point

学校での仕事なのに派遣会社からの労働環境が多数。

各自治体の教育委員会が募集をしていない。

1年契約などの労働環境が悪い。

1人で何校も掛け持ちする労働環境。

そもそも学校の先生になりたい人が低下。

 

 東京都公立 小学校教員 倍率  19年度  1.8倍

   新潟県   小学校教員 倍率  19年度  1.2倍

 北海道   小学校教員 倍率  19年度  1.2倍

 福岡県   小学校教員 倍率  19年度  1.3倍

ちなみに3倍を下回ると危険水域だそうです。

本当に何も手を打ってこなかったことがよくわかります。

   学校の先生はどこまでできるのか?

 

・現在タブレットを授業に取り組む学校が増えています。

そのためITの得意な先生のクラスとITに関して全く理解しようとしない先生のクラスとの

生徒の学習レベルの格差が問題になっている。

 

 

・英語の科目化による負担の拡大。

・道徳という本来答えを出すものでないものに点数付けする意味。

・プラス現状の教育、いじめ、保護者対応の維持。

 

 

大変そうですね。。。。。。

お困りの際は、ICT支援員認定の私に連絡ください。

恐ろしいほど仕事します。

 

 

 

 

 

 

Focus

未知の旅へ

踏み出そう。

挑戦する楽しさを思い出そう。

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