【年金もらえるの?】派遣社員の今後を考えて見た|必要だけど・・使い捨てマスクとよく似ています

 

 

 

派遣方が2004年に改正され、製造業に大量の派遣社員が雇用されるようになりました。

 

 

その当時の若者の多さ・・・凄まじかったです。

 

大手の工場に若者がわんさか送り込まれる。(それだけ仕事がなく就職もできない。就職しても手取り15万円とかの求人ばかり)

 

もちろんその大手の社員ではなく、よくわからない派遣会社の人間として。

 

 

時給は1000円の人もいれば1300円の人もいる<===

同じ行程の作業で。値段の違いは派遣会社の違い。どれだけ中抜けされていたことか。ついでに社会保険もありませんでした。

 

 

 

2004年ごろ何かあったかというと かなりの不景気でした

ITバブル崩壊

アメリカ同時多発テロ

イラク戦争

日経平均は7000円台

 

今の日経平均が2万8000円ということを考えても凄まじい時代です。

 

 

 

 

そこで派遣法が緩和される


 

派遣法緩和で企業は正規雇用をしなくなり、安い労働力として若者を使い始めます。

今の外国人労働者のように

 

その流れは日経平均が3倍になった今でも継続されている

 

一度甘い汁を覚えると、やめられなくなると同じで。

安い従業員を使い捨てで使えるような状況は、企業からしてみれば楽でしょうがないし、暇になれば切りやすい。

 

この働き方を常態化した結果、企業の団結力は弱くなり、格差が広がり、今や派遣や外国人労働者なくては企業が回らないほどにまで悪化

 

 

【人種差別】外国人労働者と人手不足問題 今後どうなるか?【日本】

 

 

 

 

 

さてそんな若者だった人たちも今や30代後半

 

 

 

就職氷河期世代なんて言われたりしています。

 

事務系の人たちも派遣だらけ

こういった人たちも危険です。

いつか結婚できる。

いつか相手から声をかけてもらえる。

しかし、いつまでたっても声はかからずに30代半ばに

 

でも、仕事があるから毎日充実している。

今は毎日忙しい。

やりがいを感じている。

 

しかし、派遣社員です

 

いつ切られるかわかりません

 

代わりの若い派遣の子を入れるかもしれません。

 

そうなった場合、というかもうそういった状況は一刻と迫っている

 

言うなれば、大量に派遣を入れた人たちが30代後半になる初めてのパターンな訳です。

 

どうなってしまうのか?

 

想像するだけでも怖いですが・・・・・色々検証して生きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

Q、今のような老後は過ごせない?


 

 

A、はい過ごせません。

 

昔の正社員と同じ仕事、それ以上の仕事をしても給料は一定です。

派遣社員には退職金もありませんから。

しかも、年収はほぼ横ばい

正社員にしなければいけないルールができましたが5年働いたら半年休ませてまた雇用するというようなことを大手企業がやる始末です。

 

本当に使いすてといっていいでしょう。

マスクと一緒です。

 

 

 

今の時期つけなければいけません。
必要です。
でも一日使えば簡単に捨てられます。
コロナが収束しだしたら一気にマスクも使わなくなることでしょう。
必要だけど使いすて、
マスクと派遣社員はよく似ています。

 

 

 

AIがどんどん作業を効率化して生きます。

 

 

そのうち事務作業を人間がやるなんて危なっかしくて考えられないという時代がきます。

いまだに横領や着服できてしめるシステムですから、急ピッチで進んでいくことでしょう。

 

 

そうすると会計士や税理士も最適化されそうですね。

節税といって、コンプライアンス無視のことをやって儲けている人も大勢いますから。

 

 

 

 

 

派遣社員の人たちが毎月高いお金を天引きされている社会保険 厚生年金

 

年金がもらえるからまだ安心かも・・・・。

今、年金をもらっている人たちのような生活は送れません。

 

もう限界にきている年金

高齢者が多い(年金をもらう人が多いのに、将来の年金を払う人が少ない)

到底まかなえません。

無理です。

そうすれば生活保護に走る人も多くなるでしょう。

そうすれば完全にアウトになる

 

 

 

 

ちなみに今の年金をもらっている人たち。


 

今まで払った厚生年金の元が取れるのは7年〜8年ほど

年齢はおおよそ65歳から年金をもらって73歳ぐらいまで生きれば今まで払ってきたお金をペイできます。

逆にそれ以上に生きられると国は赤字になります。

現在の平均寿命は

男 81.6歳

女 87.8歳

今の時点でも完全に破綻しています。

 

なぜこんな無理な作りになっているかというと、

計算間違いです。

この年金制度ができたのが

昭和17年 1942年 労働者年金保険法の制定

昭和36年 1961年 国民皆年金制度の施行


昭和60年 1985年 改正

 

 

昭和40年の平均寿命が67.7歳
現在の平均寿命 84.7歳

 

国民皆年金ができたときは、まさかこんなにも平均寿命が伸びるとは考えていなかったことでしょう。

それに気づき始めた1985年ごろから頻繁に改正が入るようになりました。

 

昭和56年の国民年金の保険料 4500円です
平成元年の国民年金の保険料 8000円です
平成20年の国民年金の保険料 14100円です
令和3年国民年金の保険料  16610円です

 

 

平成元年と今の物価はそこまで変わりません。

しかし年金は2倍になっています。

お分かりですか?

昔の人の方が安い保険料しか払っていない。

そして今の人たちは、その人たちの年金を払うために昔の人の倍のお金を払わないと成り立たない。

そうなると今から生まれてくる子供達が年金を払う年になる頃には、どうなっているのだろうか?

子供の数は年々減っています。

 

 

 

 

 

 

派遣緩和と就職氷河期の人たち(40歳)が65歳70歳になるまで25年から30年ぐらいです

それが起きるのは、あと30年を切っていますからね。

 

 

その頃には、金利は上がり物価上昇・インフラになっているでしょう。

 

貯金や資産がない貧困層(今の30代・40代)はインフラになれば、物が買えず生活保護しかなくなることでしょう。

 

 

 

 

 

 

そもそも会社は正社員として定年まで働いてほしいと思っていない件


 

 

経団連の会長も言っています。

正直言って、経済界は終身雇用なんてもう守れないと思っているんです。

どうやってそういう社会のシステムを作り変えていくか、

そういうことだというふうに大学側とお互いに理解が進んでいる

 

 

大企業で構成される言って見れば日本で利益を多く獲得できる企業人が、もう終身雇用は無理だと言っている。

人手不足による倒産が400件 それでも変わろうとしない企業体制  [働き方]

 

では、さらにその下請けの下請けの企業。

正社員で入ったとしても、かなりブラックな労働になります。

利益が薄い分、一人に求められる労働が多くなるからです。

そうするとどうなるか?

社員は定年までなんて、この調子で働けない。

体壊して退職。

パワハラで鬱になって引きこもり・・・・解雇

 

 

残業代はみなし残業(給料に最初から入っている)。

厳しいノルマ

退職金を払うなんて最初から考えていない。その前にやめさせる。

欲しいのは馬車馬に働く若者だけ。

安い月給で働かせて、壊れたら解雇する。

 

そんな企業が下の方では蔓延しています。

この先、正社員も使い捨てになっていくことでしょう。

 

 

 

           
 

 

 

 

 

今日本で働いている外国人労働者の国も発展していきます。


日本がインフラになれば(円安)、日本で働く意味がなくなります。

円安=円の価値がなくなる=他の国で働いた方がいい

 

 

もうすでに問題になっている、この外国人労働者

海外では現代の奴隷制度なんて言われています。

 

のちに多額の賠償金を請求されるかもしれません。(徴用工のように)

 

しかし、そのころの日本には、もう体力がありません。

高齢者ばかりですから。

そんな将来が起きるかもしれません。

あ25年から30年で結果が出ます。

今から生まれてくる子達が25歳から30歳になっている頃・・・・・

大変な思いをするのではないだろうか。

そんな未来も想像して子供を作らなければいけません。

 

 

 

           
 

 

 

 

 

車業界と派遣社員・期間工

 

日本は世界に誇る車産業の国

それは間違いありません

こんな小さな島国で自動車メーカーがたくさんありますから。

 

しかし、この車業界と派遣・期間工は密接な関係にあります。

どこのメーカーも多くの工員を使っています。

メーカーだけではなく、その下請け、さらに下請け、さらに下には外国人実習生で覆い尽くされている。

 

 

 

実際に、郊外の小さな工場に行った時、驚愕します。

日本人は上の階で談笑の声。

下では東南アジア系の外国人の子達が、ひたすら機械を動かしている。そこには日本人は一人もいない。

 

 

今後も安泰だと思いますか?

今後も派遣としての仕事があると思いますか?

 

 

今後ガソリン車の新車販売は終了される。

2035年です。

 

何が起こるかというと、車の形をしていますが車ではない

家電自動車です。

移動する手段の一つのなかに車が入るような感じです。MaaS

 

 

そうすると何が困るのか?

日本が今まで磨いてきて燃料機関(エンジン)という技術が不要になってしまうことに

 

代わりに必要となるのがモーターとバッテリーです。

すでに中国は本格にこのバッテリーに関して力を入れてます。

まず値段では敵わないでしょう。

そうすると、電気自動車の心臓部は日本製ではなくなる???

日本に多くある燃料機関系の工場はどうなるのでしょう。

 

 

自動車関連で働く人 542万人

全就業人口 6742万人

およそ8.1%の人が自動車の仕事に関わっている。

 

 

ガソリン車の部品数 約30000点

電気自動車の部品数 約15000点

 

エンジン カムシャフト ピストン シリンダブロック クランクシャフト 燃料噴射装置、

エアクリーナー クラッチ トランスミッション、スパークプラグ マフラー エキマニ 点火コイル

 

部品数が半分近くになるということは、それだけいらなくなる派遣・期間工が増えていくということです。

外国人労働者は安いから使い続けるでしょう。

 

 

 

なぜハイブリッドではダメなのか?


 

電気自動車の欠点。それは充電がなくなれば走ることができない。

それは、気温の厳しい土地では命取りになります。

冬の誰もいない場所で立ち往生

真夏の炎天下のところで渋滞

 

充電がなくなれば冷房も暖房も使えない。

充電するには充電スタンドか他の車に繋いで給電してもらうほかない。

 

そんな時ハイブリッド車ならば、ガソリンを補充するだけで走ることができる。

 

正直ハイブリッド車の方がいいと思われるが・・・・アメリカやヨーロッパはハイブリッド車を拒否

 

電気自動車オンリーで進めていく。

 

 

 

 

一説ではハイブリッド技術の特許期間が切れて、使えるようになったが、欧米欧州は作ることが困難な状況。

クソっ

じゃあルールを変えよう。

 

 

今後は電気自動車にします。

ガソリンは良くないです

電気は今石油から作られていますが、この際関係ありません。

 

トヨタさんも従ってくださいね。

ルールですから。

とりあえずそちらの政府さんに圧力かけておきましたから。よろしく。

 

 

 

ルールというのは時に一瞬にして変えられます。

スポーツでもビジネスでも勉強でも。

あまりにも強いと(しかも敗戦国が)半ば強制的に終了させられる。

これはいつの時代も同じですね。

 

 

 

テスラ

 

テスラが求める工場は

素材(鉄やアルミ・プラスチック)があり、ボタンを1回押すだけで完成された車が出てくるというような工場です。

 

 

 

 

 

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