就職氷河期世代から人生再設計世代に名前が変わるらしいです[?]

 

 

 

 

職氷河期世代から人生再設計世代に名前が変わるらしいです [????]

 

 

 

 

 

 

 

 

政府は就職氷河期世代支援プログラムにより、

これからの3年間で30代半ば~40代半ばの氷河期世代の正規雇用者を

30万人増やそうとするのが目標のようです

 

 

 

 

 

就職氷河期世代とは、1990年代半ばから2000年代半ばにかけて

社会に出た人たち約1700万人のことです

 

 

 

 

経済財政諮問会議で、就職氷河期世代の名称を「人生再設計第一世代」と変更し、

2019年夏から約3年間をかけて集中的な支援を行う方針が決まりました。

 

 

 

 

 

 

そもそもなんで就職氷河期世代が生まれてしまったのか?

 

 

 

 

 

 

1991年のバブル崩壊をきっかけとして、日本中の企業が人件費削減のために新卒採用者数を大幅に減らしました。

1991年の大卒求人倍率(大学卒業予定者で民間企業への就職を希望している人、一人あたりの求人数)は2.86倍でしたが、

バブル崩壊後にその数値は下がり続け、

2000年卒には初めて1倍を切る0.99倍にまで下落することになります。

 

 

 

 

新卒一括採用の文化が根強い日本では、新卒で入社できなかった場合、

キャリアが閉ざされてしまうことが少なくありませんでした。

現在は第二新卒やキャリア人材の採用が活発に行われていますが、そういった採用がまだ一般的ではなかった(今でも一般的ではないが)

就職氷河期世代の人たちの中には、

不利な状況から抜け出せないまま、今でも無職や非正規雇用である人が多いといわれます。

こうした状況を受けて、2019年3月に安倍首相が「就職氷河期世代の支援強化」を発表。

 

 

 

 

 

 

最近の中高年の引きこもりが世間を騒がし始めている

 

 

 

 

 

 

東京都練馬区の自宅で元農林水産省事務次官の熊沢英昭容疑者(76)が長男(44)を刺殺

この事件にはいろんな要素が含んでおり、

まずなくなった長男は引きこもり状態だった。

家庭内暴力をふるっていた。

先月、川崎市登戸で起きた事件と同じようにならないようにと考え刺殺した。

(その時隣の小学校で運動会が行われていた)

 

 

 

 

 

神奈川県川崎市登戸の路上で発生した20人に及ぶ死傷者を出した殺傷事件。

 

 

 

現在、中高年の引きこもりは61万人超え。

ちなみに、去年の出生率は91万人過去最少。

(更新2019年は86万4000人)

 

今後、出生率と中高年の引きこもりの数が逆転することも考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

この世代は、少し上の世代がバブル期の好景気によりいわゆる“一流企業”の内定を次々と取っていったり、

高額のボーナスをもらったりしている話も知っている。

しかし、大学に入った時はすでにバブルは崩壊しており、

卒業が近づくと就職氷河期に突入しました。

そもそも、現在ほど大学の数は多くなかった上に、

就職に有利な“上位校”の定員は変わらない。

結果的に就職活動の時に発生する痛烈な学歴差別の壁にぶち当たった。

人気企業に入れないばかりか、内定すら取れずに就職浪人の道を選んだりした者も少なくない。

翌年も就職活動を続けるも、ライバルが多い上に、留年したことがハンデとなり、

結局、正規雇用の仕事を得られなくなる。

 

 

 

 

バブルとは一体なんだったのか? [日本を変えた54ヶ月]

 

 

 

 

 

 

 

明らかに対策が遅すぎたんじゃないか?

 

 

 

 

なんのために20代があるのかと考えると

失敗ができる時期だからです。

 

 

20代で社会に出て右も左もわからない状態で

失敗を繰り返して成長していくのが日本の働き方となっている実情。

 

30代で失敗すると会社全体に影響を与える。

 

 

会社が機能しなくなり倒産する可能性もあります。

新卒の子と30代の人が同じ扱いだと軋轢を生みます。

高校生と小学生が同じ環境でスタートする感じですかね。

 

 

企業は派遣を優先し国は数値が出ているのに知らないフリをしてきた結果、行き詰まる

日本をテコ先のテクニックで乗り切ろうとしているのが目に見えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

就職氷河期の親世代

 

 

 

 

 

、、、、、団塊世代はまだ日本の好景気を生きており

子供を大学に行かせるお金が残っていた。

今はどうでしょうか?

就職氷河期世代が親となりそろそろ高校受験、大学受験を迎えてきます。

私もその世代ですから思うのですが・・・・・。

みんなお金もってるの?って言う疑問です。

今では、大学の進学率はとても上がっています。

大卒前提で就職活動するのが本当に増えました。

しかし、周りの同世代は就職氷河期を生きてきた人たちです。

給料は全く上がらず、ボーナスもなし、働ける場所があるだけよかったな。的な感じで

雇われているので給料もそんなにもらっていない人たちが本当に多い。

 

 

 

どうやって、子供を大学(だいたい私立)に行かせているのか?

奨学金頼りになりますよね。

年間130万円、東京で1人暮らしなんてしたら家賃と生活費と授業料でつき20万円はかかる計算です。

それが子供2人、3人ならどうなるでしょうか?

 

 

 

ちなみに、奨学金は借金ですから。そのお金は返さなければいけません。

大学に行っていない大学生、途中で退学した学生は借金だけ

残って全て無駄になる可能性もあります。

 

 

 

 

 

仮に政府が頑張って3年間で30万人正規雇用にしたとしましょう。

しかし、企業は終身雇用を終わらせよう今後必死になると考えられます。

 

 

 

 

以外に早かった?? 終身雇用は完全に終わりを迎えそうです。[働き方]

 

 

 

 

 

 

んっ?

国は正規雇用を増やそうとしているけど、企業は今更、終身雇用は無理だよ。

ましてや40代の人を一から教えるなんて無理無理。

ってな感じですね。

明らかに矛盾しているのは誰から見ても明らかです。

 

 

 

今後どうなるかは想像できますね。

 

 

 

 

 

 

 

更新  2020/5/20

主要111社によるアンケートが取られました。
就職氷河期世代を雇用する試みがあるかどうかです。
結果は90社
が採用の予定はないという結果に
実に88%の大企業が採用することはないという・・・・。
政府の正規雇用3年間で30万人増という目標は完全に砕けてしまっています。
残念な結果でありませんが事実です。

 

 

 

 

 

 

今後起きそうなこと

・圧倒的な人手不足。

・産業の衰退。

・生活保護受給者の拡大

・格差拡大

・先進国の終了

 

 

 

 

Focus

こういった状況になったのは、全て行動からの結果です。

いろんなことを振り返って見ると、なぜ?という政策がかなり見えてきます。

そうやって時代は変わっていきます。

誰かが得をすれば、誰かが損をする。

日本だけの話ではなく、今後は世界の中で考えなければいけない。

巧妙に仕組まれたトリックに私たちはもう入り込んでいるはずです。

 

 

 

           

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勉強するのが一番の特効薬です。

知らないというだけであなたの人生はどっかの誰かに決められてしまいます。

 

 

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