甘えられる力   吉永小百合

 

 

 

 

   吉永小百合さんは言います。

 

 

 

自分はまだまだ、何も知らないし何もわからない。

 

自分をただのアマチュアだと。

 

何にもしてないでもたっとしていると

とても皆さんの速度についていけない

だから必死です

 

最低限自分がやらなきゃならないことって

努力じゃないですよね?

 

 

 

「吉永小百合」の画像検索結果

 

 

言わずながら吉永小百合さんは日本が誇る最後のスター

 

1945年3月13日東京生まれ

戦時中の生まれなんですね。

現在74歳になります。

 

 

 

 

日本の今の女性にない凛とした感じが伺えられます。

 

 

 

出演本数が半端ない

 

ウィキペディアを見たところ

1960年から1962年の映画出演数

 

 

実に33本

 

1960年というと吉永さんが15歳から17歳の間とんでもない数の作品に出ていることになります。

 

 

そして主演の多さ

1984年ごろから現在までの出演作品はほとんど主演で出演しています。

 

 

まさに日本が誇れる名女優の彼女が自分はアマチュアと表現する

 

密着番組を見ただけですが彼女は本当にそう思っていると私は思いました。

 

 

 

         

 

 

NHKプロフェッショナル(密着取材の番組)を見ていて思ったこと

 

 

失礼かもしれないが非常にかわいい。

裏表がなく常に本当の自分でいられる。

本当の自分でいるために日々努力をされている印象。

 

そうです。

本当の自分でいるためには努力が必要なんです。

 

 

Focus

周りが評価する大女優という役を自ら降り。

努力して

本当の自分で現場にいる。

 

 

 

 

多分ですが、普通の役者さんなら勘違いすると思うんです。

日本中が認める名俳優になったら。

それに甘んじて自分勝手な人間になっていき、自滅していく。

 

 

 

自分の人気に自惚れて高圧的な態度にでる。

その権力で自分は王様にでもなったかのうような態度をとる。

自分の言うことを聞かない人間を蹴落とす。

 

 

 

それが吉永小百合さんには見受けられなかった。

つまりは、そんな風になるのを嫌い努力した結果、唯一無二の存在になっていく。

 

 

 

 

  甘えるという行為はかっこ悪い事なのか?

 

 

先ほども書きましたが、非常に可愛らしい。

 

年上の人に向かってかわいいというの

おかしいかもしれないですが、

本当にそんな感じがしました。

まるで少女のような笑顔で周りの人たちと接している。

 

 

 

         
 

 

 

 

Focus

人の目を見る

どんな人でも笑顔で接する。

誰にも敬語

これが最後の作品という感覚で仕事している。

かなりの努力家。その努力を表に出さない。

向上心

真面目。

 

 

これらの要素を持っている人。私は会ったことがあります。

 

甘え上手であり、なぜか応援したくなる人。

 

これができる人は強いです。

 

 

自分では意識していなくてもどんどん味方(ファン)が増えていくんですから。

それはやってやったから見返りを求めるものではなく、

ただ純粋にその人のために何かしてあげたい。

 

 

 

 

 

 

甘えるという行為は簡単ではない。

 

 

 

 

         
 

 

 

甘えるという事は自分の弱さや弱点を見せる事です。

 

普通なら自分の弱点とか会社の内部情報なんて見せたくありませんよね。

 

 

Focus

しかし、実は自分の弱点を見せる事で、好感がもてる。

裏表のない人間と信頼感ができる。

 

 

会社なら自社のデータを表に出す事で

オープンな会社を表現できる。

実際に、AIによる会社のいくつかの情報でどれだけ最適化できるかを競うコンテストもあります。

それによって、企業は最適化され、最適化した優秀な人間は

どんどん仕事が舞い込む寸法。

 

 

日本のように何でもかんでもひた隠しにする経営や政治家ではいきずまっても仕方ないですね。

ひた隠しにする事はやましい、裏があると思われてもしょうがない

実際に賄賂や裏金が蔓延してますからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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