【個人宅配】軽貨物の取得方法について詳しく解説【アマゾンフレックス 】

 

 

 

 

軽貨物の取得方法から申請まで。

 

 

 

 

アマゾンフレックス やピックゴーを開始するに当たって必要なもの

 

軽貨物が必要になります。

 

軽貨物とはなんなのか?

 

普通の軽自動車とは違うのか?

 

 

 

違います。

 

軽貨物の場合、車検証に貨物という記載になっています。

 

乗用車ではなく貨物でなければいけない。

 

違いはというと、後部座席になります。

 

軽貨物の場合、荷物を乗せることが前提になっていますので、普通の軽自動車とは違い

 

後部座席がキレイに平らにすることができます。

 

 

そして、その軽貨物に申請することで黒ナンバーを付けることができることになります。

 

 

 

 

 

 

詳しく見ていきましょう

 

軽貨物にできる車を買おう

 

 

 

軽貨物の車両はそんなに種類はありません。

 

初めて軽貨物で宅配を仕事にするのならば

 

 

 

Focus

✅仕事で使うならば、できるだけ年式の新しい走行距離の少ない車

 

✅キレイな車

 

✅メジャーな車が最初はいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

✅仕事で使うならば、できるだけ年式の新しい走行距離の少ない車

 

 

年式は新しければ新しいほどいいですし、走行距離も少ない方がいいです。

軽貨物の減価償却は3年(古い車は2年)ですので、あまり気にしなくても良さそうです。

(減価償却とは、経費にできる年数のことです。買ったその年に全額経費としては計上できませんので注意です。)

 

また、新しければ言い訳ではありません。

修復歴は無しの方がいいですし、できるだけヘコミや傷(変にカスタムしてない)がないほうがいいです。

 

また、古い車でも走行距離が少ない車があります。

 

そういった車は安くて人気がありますが、車は適度に乗っていないと調子を崩す場合があります。

いきなり運動していない人が、急にマラソンを始めるようなもので、各部品への負担が大きい場合があります。

(例えば エンジン、足回り、車体フレーム、電気部品など。)

 

 

 

決める前に車屋さんに車検証を見せてもらいましょう。

過去の車検時の走行距離や所有者、場所なんかが見ることができます。

 

 

 

 

できれば、単独で使われていた車を

仕事で使う車は、多数の人が運転することがあります。

車も、学習するそうでアクセルの入れ方やブレーキの踏み方、アイドリングの時間などを学習し最適化するみたいです。

 

多数で運転される車は、アクセルを強く踏む人もいますし、ゆっくり走る人もいます。

そうすると、車も最適化されずに処理されることでバランスが崩れてしまうそうです。

 

できれば、一定の走りをしてきた車。

もっというとワンオーナー車がいいでしょう。

 

 

 

 

 

✅キレイな車

 

 

仕事を請け負う以上、信頼、安心、安全、清潔が大事です。

お客様の大事な荷物を運ぶわけですから、キレイなであることに越したことはありません。

タバコの匂いがないのも常識です。

変にカスタマイズしていない車が安心されます。

 

 

 

✅メジャーな車が最初はいいと思います。

 

 

 

 

スズキ   エブリィ

ダイハツ  ハイゼットカーゴ

ホンダ   アクティバン

日産    NV100クリッパー

 

 

 

 

 

 

最初に買うならばこの4車種をオススメします。

メジャーな4車種であり情報も多いですし、数も多く出回っています。

情報が多いということは、いざ壊れてしまった場合でも対処法がすぐに見つかる可能性も高いです。

 

 

 

 

 

           

 

 

 

 

 

 

買うときは、その車のメリット・デメリット、故障しやすいところ、燃費などをあらかじめ調べるといいでしょう。

 

 

 

 

 

 

車を契約したら、書類作成

 

 

 

 

 

Focus

車契約の書類

住民票

印鑑

免許証

車の代金

自動車運送業用自動車連絡所(指定書)こちらは下の方で説明します

 

 

 

 

 

 

 

注意車庫証明は軽自動車の場合、車検を取得した後になされます。

普通乗用車は車検の前に、提出する。

よく意味がわかりませんがそんなわけのわからないルールですので、やる人は車を手にしてからやりましょう。

 

 

 

 

 

ローンはあまりオススメしない。

 

 

 

軽貨物は実際30万円くらいから購入できます。

新車や新古車でも100万円くらいです。

 

お金がない人は最初30万円とか50万円とか、それぐらいの車でいいと思います。

もちろんお金のある人はもっと程度のいい車がいいですが。

 

 

というのも、本当に長いこと続けていくのか?

 

疑心暗鬼なところもあるんじゃないでしょうか?

 

初めての個人宅配だと思いますので、無理して高い軽貨物をローンで買うのは少しリスクな気がします。

 

そして、ローンはやはりもったいないです。

 

車屋さんの金利は高いですから。

 

ローンで買うならば、アマゾンフレックス からでもできるリース車両なんかがいいかもしれません。

 

お金が貯まって、充分続けて行けそうならば100万円くらいの車を買いましょう。

 

全額、経費になりますし、仮に売る時でも、値は普通の車よりも下がらないと思います。

 

 

 

 

 

           

 

 

 

 

 

書類作成2

 

 

 

運輸局へ行こう

自動車運送業用自動車連絡所(指定書)の作成

 

 

 

黒ナンバーを取得するためには、一般の車とは別に自動車運送業用自動車連絡所(指定書)が必要になります。

 

これを取得するのに各地域の運輸局にいく必要があるのです。

 

運輸局というのは初めて聞くかもしれません。

 

検索すれば簡単に各地域の運輸局の場所は出てきます。

 

要は、車屋さんが行くところで。車検を通したり、ナンバーを発行してもらう場所です。

 

さて、運輸局の輸送部というところを探しましょう。

 

そこに行って、軽貨物の申請書類をくださいと言えばいろいろと丁寧に教えてくれるはずです。

 

ネットでも用紙は手に入るようです。

 

 

 

 

 

 

✅貨物軽自動車運送事業経営届出書
✅運賃料金設定届出書
✅運賃料金表
+
✅車検証(新車の場合は、車台番号が確認できる書面(完成検査証など))

車検証はまだ持っていないと思いますので車屋さんに前の所有者の車検証のコピーをもらって申請します。

 

 

 

 

 

 

 

✅貨物軽自動車運送事業経営届出書
✅運賃料金設定届出書
✅運賃料金表

 

 

陸運局に行くと、この3枚がひとまとめになっていますのでこれを書けばOKです。

 

裏側を見ると、事細かに書き込み例が書いていますのでいけると思います。

 

運賃料金票は、記入例が書いていませんので、ネットで検索すれば出てきます。

 

 

これを書いて、陸運局の輸送部に行きます。

 

提出する書類は4枚です。

 

 

✅貨物軽自動車運送事業経営届出書
✅運賃料金設定届出書
✅運賃料金表
+
✅車検証(新車の場合は、車台番号が確認できる書面(完成検査証など))

車検証はまだ持っていないと思いますので車屋さんに前の所有者の車検証のコピーをもらって申請します。

 

 

 

 

 

提出して10分足らずで

最初の

 

 

自動車運送業用自動車連絡所(指定書)

 

 

がもらえることになるわけです。

 

 

こちらもコピーしておきましょう。

 

 

この自動車運送業用自動車連絡所(指定書)の作成

は車屋さんに提出すると没収されてしまいます。

 

なぜコピーするかというと、アマゾンフレックス や他の配送をするときに必要となることがあるからです。

 

 

 

 

貨物軽自動車運送事業経営届出書

運賃料金設定届出書

運賃料金表

は、運輸局でコピーをもらいましたが、心配な方は自分でもコピーをとっておくといいかもしれません。

 

 

 

 

以上で、車屋さんの提出書類は終わりです。

 

車が完成するのを待つだけですね。

 

 

 

 

 

車契約の書類

住民票

印鑑

免許証

車の代金

自動車運送業用自動車連絡所(指定書)

 

 

 

 

 

次は、任意保険について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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