【価値=自分】ブランド品は外に出て見せびらかして初めて価値が出る

 

 

 

 

 

 

ブランド品とは???

 

ブランド品を身に着ける人にとって、

 

人に見せることによって、自分に価値があるように思わせるモノ。

 

 

 

 

 

 

逆に、家の中にいるコロナ渦のような状況では、人に会って見せびらかす機会がないので

 

必然と、ブランド品は売れなくなる。

 

多分、ブランドに価値があると思っているほとんどの人が

 

家の中ではスウェットやジャージなんかのラフな格好をしていることでしょう。

 

 

 

 

 

ブランドの歴史

 

 

もともと初期のヴィトンなんかは貴族が使うように作られています。

 

非常に丈夫で、壊れにくく、職人の完全手作り。

 

貴族が使うと言っても、持ち運ぶ人は、執事や秘書や家政婦なんかの人たち。

 

貴族の人は、ヴィトンを所有しているが、持ち運びません。

 

そのため、やたら重く頑丈で、当然コロコロなんかもありません。

 

 

 

 

 

 

それが時代の変化で、

 

気品のある人

 

 

年齢を重ねた、いわゆる裕福な大人の方が愛用するようになります。

 

彼ら彼女らは、富裕層ではあるが、執事やメイドさんがいるような人ではなく、

 

自分の力や魅力で自分を築き上げてきた人たち。

 

当然、自分で持って移動するため、高級感はそのままに手で持つように形を変えていきます。

 

 

 

 

 

 

おかしいのが日本。

 

 

世界一のブランド品を粗末にする国

 

 

 

なぜ女子高生にヴィトンが必要なのか?

 

なぜ女子高生にシャネルが必要なのか?

 

フランス人が見たら、悲しくなってしまうでしょう。

 

女子高生なのに、ブランド品を使用するという、同級生同士のマウントの取り合い。

 

そんなことやっているのは、日本ぐらいで非常に恥ずかしいことと気付いていない。

 

 

 

 

 

 

ブランド志向の日本

 

 

高いブランド品を持っていれば価値がある人間。

 

高いブランドの服をきていればすごい人

 

また、周りもそんな風にみる風潮があります。

 

 

 

欧米人には、やたら緊張して何も喋れないのに、アジア人には上から目線なところとか。

 

 

 

身の丈に合わない物を所持し自慢していてもかっこ悪いでしょ。

 

毎日毎日節約して、過ごしているけど、常にブランド品で武装している感じ

 

 

 

 

 

 

Focus

そもそも、なんでそんなデカデカとロゴが入った物を見せびらかすのか?
広告塔になってお金をもらっているならいいですよ。
高いお金を払って、わざわざヴィトンなりシャネルなりのロゴをつけて歩いているって・・・・
どうも不思議な感じがしてなりません。

 

 

 

 

 

 

 

スタバでMacBook問題

 

 

これも2通りに分かれます。

 

スタバでMacBookを開いていかにもクリエイティブな仕事しています。という風に見せたい人。

 

もう一つは、なんのためらいもなくMacBookを使っている人。

 

見分けるコツは、目です。

 

 

 

 

Focus

本当にMacBookで仕事をしている人

スタバなんかでなんの躊躇いもなくMacBookを使っている人は、目が真剣です。

ガチでMacを必要としている人は多分、

わざわざスタバなんかに行ってまで仕事をしなければいけない状況なので、

瞬き少なめでずっと画面と睨めっこしているでしょう。

 

 

 

 

逆に

 

足組んで、優雅にMacBookを使っているような人は、大したことしてないと思われます。

 

最新のMacBook Proで、こんな感じで仕事している私どう?的な感じです。

 

要はブランド品と同じで見せびらかすことで自分の価値を創出している

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユーチューバー達がこぞって自分たちのブランドを作っている問題

 

 

 

最近の流れなんでしょうか?

 

登録人数が多い人は、なぜか自分たちのブランドを立ち上げて、ユーチューブで報告して販売している。

 

 

理由としては

✅昔から洋服に興味があった。

 

✅今の服は、かっこよくないから自分でデザインして作った。

 

✅マーキング(信者化)が目的

 

と謳っていますが、、、

 

正直、こんなのただの金儲けで

 

自分の人気 = フォロワーの数 = 購入者が多い = 儲かる

 

 

一枚500円のTシャツを5000円で売るという商売です。

 

 

そんなの誰が買うんだよと思うところですが・・・

 

侮ってはいけません。

 

ブランド信仰が浸透している日本は、バカみたいに売れるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

ブランド品と言ってもいろいろです。

 

 

高級ブランドからユーチューバーが金儲けでだすブランドまで

 

しかし、どうでしょう?

 

ブランド品をありがたく持っている人たち。

 

本当にそれは必要なんでしょうか?

 

自分の価値とそのブランドの価値が同等だと言えるでしょうか?

 

むしろ、1000円のバックと20万円のバック

 

そこまで価値は違うものでしょうか?

 

(実際に、高級ブランド品の値段の40%ほどは広告費に注ぎ込まれています。)

 

売るために広告を出す = 広告に興味を持った人が購入する = 数が少ないので変えない = プレミアがつく = 噂になる = また広告を打つ

 

の繰り返しです。

 

 

 

 

 

 

 

自分の価値を創出できなければ、ただのニセモノ扱い。

自分に自身がある人が着れば何でも仕舞って見えます。

逆に、自分に自身のない人がどんだけブランド品で武装してもそれはただのニセモノに見られます。

本当に大事なのは、自分を磨き上げることです。

 

 

 

 

 

 

 

 

真剣にいきている人はカッコいい。

人生を楽しんでいる人は若い。

明日の自分が想像できるようならば、あなたは老いていきます。

 

 

 

 

 

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