【お金の価値は違う】一生懸命働くことは間違いです|あぶく銭と汗|教育とマインドコントロール

 

 

 

一生懸命に働くこと

それが重要なことだと言われてきた日本

 

 

 

一生懸命働いてお金を稼いで人並みの生活をすること

 

それが幸せという価値観でした。

 

 

しかし、今は違う

 

ただただYouTubeやSNSで商品を紹介するだけで何百万を一瞬で稼いでしまう人が尊敬され、憧れを抱き、そう言った生活をするべく

 

自分の情報をさらけ出すような時代

 

 

 

 

 

 

 

本当に働くことが幸せにつながるのか?

 

 

 

 

パターンを見てみましょう

 

同じ高校同じ大学を卒業し就職したAさんBさん

 

Aさん 

 

大学を卒業しトヨタ自動車に入社

5年が経ち年収で700万円

さらに5年が経ち、職歴が10年に年収は1000万円になっていた。

福利厚生、残業、保険 全てが優遇されており、有給もとらなければならないように言われている。

何も困ることがないような状況

 

 

 

Bさん

 

大学を卒業し、同じく車関係に

しかし、そこはトヨタ自動車の第3下請。

5年が経ち年収400万円

さらに5年が経ったが、年収は500万円ほど

残業代はみなし残業として含まれており、やってもお金にならない。

仕事に追われ、毎日12時間労働

トヨタからのコスト削減は厳しく、3次下請の会社では、いくらやっても利益はしれているような状況

 

有給なんてとった日には、仕事が回らなくなり周りに大迷惑がかかる。

 

 

 

 

 

 

 

もう一つお金の話

 

労働者CさんとインフルエンサーDさんと資産家Eさん

 

 

Cさんは、肉体労働の仕事をしている

毎日毎日暑い日も寒いい日も雨の日も現場に行き、汗を流しながら仕事をしている。

日給は1万円

生活はギリギリ。

税金や保険を引いたら手取り16万円。

それも毎日安全とは言えないような現場で働いている。

 

 

 

 

Dさん

仕事はユーチューバー

おもしろ動画をアップしていたら、いつの間にか再生数が上がりフォロワーが一気に1万人に

それからも動画を上げ続け、月に30万円

企業案件なんかもいれたら50万円になっていた。

 

そのお金で株を購入

特に何もせずに保有し続けたら、株価は倍に 配当金も年に10万円ほど入るようになった

 

さらに余ったお金でアパートを購入

8部屋あるアパートは満室

1室40000円で毎月32万円の現金が入ってくる

 

 

 

 

 

Eさんは、資産家の家に生まれます。

東京にいくつもマンションと土地を保有している。

何もしなくても毎月週千万の家賃収入と権利収入が入ってくる。

実家は東京港区。

小さな時からピアノや勉強をしてエスカレータ式で慶應大に。

 

親から高級外車とお小遣いを与えられ、毎日女子大生と散財

就職も親のコネで一流企業に合格。

企業に入ってからも、親の土地を売って貰うべく、上司が煽ててくる状況。

 

3年後退社。実家の会社に就職し部長待遇で入社。

それでも毎日毎日お金が自然と入ってくる状況に変わりはない。

 

 

 

 

 

 

さて一生懸命汗を流して働いた1万円と

何もぜずに親から引き継いだ土地を貸すことで入ってきた1万円

価値は同じと言えるでしょうか?

 

 

結果的に同じ1万円です。

効力も同じです。

 

 

 

 

学校では一生懸命働いたお金は綺麗なお金

 

労働して汗をかいて稼ぐから意味がある

 

そうやって教えられます。

 

しかし、実際は資産家は何もせずともお金が入り、お金のない人・コネのない人は劣悪な環境で働く確率が高いのが現実です。

 

 

 

 

           
 

 

 

 

 

これは企業でも言えます


 

会社を設立し、仕事をとってくる。

その仕事を従業員や派遣にやらすことで会社は利益を作ることができる。

 

 

例えば、飲食店

1時間で10万円の利益が出る

社長・オーナーは当然現場にはいません

1時間で5万円

家賃光熱費食材を引くと、利益は2万円

あとは、何人で業務を遂行させるかです。

社員1人 バイト3人 で1時間の人件費1万円

残りの1万円が何もしないオーナーの利益になります。

 

 

 

他にも

1000万円で請け負った仕事をそのまま他の会社に丸投げする

その仕事を500万円で下請けが行えば、500万円はそのまま利益になります。

こういったことはが起こるのは、コネや世襲 利権によることが大きいです。

 

 

 

 

言ってみれば、従業員も企業からしたらお客さんなわけです。

自分の代わりに働いて利益を出すロボット。

本来ならばお客さんのように扱わなければいけないはずだが・・・・

 

ここもマインドコントロールされています。

 

・従業員は叱咤激励して教育させる。
・罵声やパワハラで従順なしもべにさせる。
・上司よりも早く帰るなんてありえない。
・雇ってやっているという立ち位置。

 

 

 

丁稚奉公や藩主主義・身分制度の時代から何も変わっていない。

 

 

 

 

           
 

 

 

 

お金の価値

 

こういった何もせずにお金を稼いだお金は。簡単に使ってしまう。

例えばキャバクラや高級車、高級料理なんかに使われます。

1本8万円のシャンパンやワインも躊躇なく使えます。

女の子はチヤホヤしてくれる。

デートも付き合ってくれる。

自分を限りなく褒めてくれる。

何もしていないから、そのお金はぽいぽいと使えてしまいます。

 

 

 

 

 

 

さて、一生懸命働いたお金と、何もせずに入ってきたお金

 

なぜ学校では、汗をかいて労働してお金は稼ぐ物と教えるのであろうか?

 

 

 

 

それすら、支配層が作り上げた仕組みなのです。

 

・そうやって言わないと、みんな一生懸命働かなくなる

 

・残業もただでやらなくなる

 

・権利や人権を全面に出してくる

 

・そうなると何もせずにお金でが入ってくる人からすると都合が悪いわけです。

 

 

 

だからテレビでも時代劇でもなんでも

私服を凝らす人間は、最後にバチが当たると印象操作させてますよね。

 

実際は、逆です。

私服を凝らすとバチが当たるから、一般庶民は真面目に働けよと暗示させているに過ぎません。

 

 

そうすることで何もしない人には、さらにお金が集まり、さらに人を使い、仕事をさせ利益をあげることができるようになる。

 

 

 

最終的に、いつまで経っても、この仕組みが変わらなければ、一生お金に縛られた人生を送ることになります。

 

 

なぜ政治家の子供は政治家を目指すのか?

 

なぜ医者の息子は医者になるのか?

 

なぜ東大卒の親は子供を東大に入学させるのか?

 

 

アパートやマンション・土地なんかの資産

これを最初から持っている人は強いわけです。

何もしなくてもただ保有しているだけでお金になる。

 

 

上記を踏まえて考えてみるとなかなか面白い答えになると思います。

 

 

 

 

 

 

結論:::

 

今の日本は、支配層の都合のいいように造られている。

 

 

 

 

固定概念こそ、最大の敵。

日本人は妙小の頃から、マインドコントロールされています。

 

テレビもひたすら固定概念を植えつけようとします。

 

実際に今までは、社会に出た時にそのギャップに気づかされる。

そういうものだと考え受け止めるしかなかった。

しかし、今の日本人はそれに耐えれるような抗体を持ち合わせていない。

 

 

今後、ますます格差は広がり、少子化が進む。

鬱やひきこもりや生活保護が増え、働かなくなるだろう。

 

タイムリミットは近い

 

 

 

 

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