[名言] 君たち狂いたまえ [吉田松陰][先生]

 

 

 

吉田松陰先生

 

 

 

長州藩士

松下村塾  塾生に久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文、山縣有朋など江戸から明治の間を駆け抜けていく

29歳でこの世を去ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

Focus

夢なき者に理想なし、

理想なき者に計画なし、

計画なき者に実行なし、

実行なき者に成功なし。

故に、夢なき者に成功なし。

 

 

 

 

 

 

 

こねえな大変な時代だ。ぼくは様々な場所を訪れ、見聞を広めたい。

この国のために何ができるのか、考えにゃあいけんのじゃ

 

 

 

 

 

 

得ることが難しく、失いやすいのは時間である

 

 

 

 

 

読書というものは、最もよく人の心を変えるものである

 

 

志をもっている人間は、何かを目にしたら、必ず心中に感じるものがある

 

 

君子に大切なことは、志と肝だけである。

志がなく、肝がすわっていなければ、

わずかな才能や知識があったとしても、何の役に立つであろうか。

 

 

 

君子は何事に臨んでも、

それが道理に合っているか否かと考えて、その上で行動する。

小人は何事に臨んでも、それが利益になるか否かと考えて、その上で行動する。

 

 

 

 

 

人間はみな

なにほどかの純金を持って生まれている。

聖人の純金もわれわれの純金も変わりはない。

 

 

 

 

同じではない人を同じにしようなどとせず、

いわゆる、

その人の優れた才能を育てることに努めるべきである

 

 

 

 

 

 

決心して断行すれば、何ものもそれを妨げることはできない。

大事なことを思い切って行おうとすれば、まずできるかできないかということを忘れなさい。

 

 

 

 

士たるものの貴ぶところは

徳であって才ではなく

行動であって学識ではない

 

 

 

志を立てて始めたことは

全身全霊を尽くして行い

やめるのは死んだ後だけである

 

 

 

 

末の世において道義を実践したならば、必ずその時の人々から極端だといわれるであろう。
もしまた、世人から極端だといわれるくらいでなければ、決して道義ではないのであって、
すなわち世俗に同調し濁った世に迎合したものにすぎない

 

 

 

俗人が見るのは形である。

君子が見るのは心である

 

 

 

Focus

自分の価値観で人を責めない。

一つの失敗で全て否定しない。

長所を見て短所を見ない。

心を見て結果を見ない。

そうすれば人は必ず集まってくる。

 

志を立てるためには人と異なることを恐れてはならない

世俗の意見に惑わされてもいけない

 

身体が死滅しても、その精神が死んでいないものは、昔の聖人や賢者らであり、
これらは永遠に朽ちることのない人である。身体は死滅していないが、精神が死んでいるのは、
今のくだらない人間の類であり、生きながら死んでいる人である

 

 

 

道を志した者が

不幸や罪になることを恐れ

将来につけを残すようなことを

黙ってただ受け入れるなどは

君子の学問を学ぶ者がすることではない。

 

勉強しない人の気持ちには3つある。

ひとつ目は「年をとりました」と。

ふたつ目は「馬鹿ですから」と。

そうでなければ「私は才能が高く、もう学問は極めました」と。

 

 

 

Focus

人間には精気というものがあり、人それぞれに精気の量は決まっている。

この精気なるものは抑制すべきである。抑制すればやがて溢出する力が大きく、

ついに人間、狂にいたる。

しかし、おのれの欲望を解放することによって、

固有の気が衰え、ついに惰になり、

物事を常識で考える人間になってしまう。

 

 

 

 

 

創業は難しいようで易しい、守成は簡単に見えて難しい

 

 

 

恥を知らないということほど恥ずかしいことはない

 

 

 

 

 

思想を維持する精神は、

狂気でなければならない。

 

 

 

 

 

 

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