2022年上半期出生数38万人|初の40万人割れ・・・もっとやばいのは日本人の減り方

 

 

 

2022年上半期の出生数  38万4942人

 

2021年上半期の出生数  40万5029人

 

およそ去年の上半期よりも20000人減少しています。

 

 

 

 

2021年の出生数 81万1604人

 

この数字からいくと2022年の出生数は76万人〜77万人になります。

 

 

 

 

 

もっとやばいのは自然減少数  

2022年上半期 -39万2271人

 

 

2021年の自然減少数は62万8205人

 

ちなみに2019年は51万2000人

 

 

 

このままいくと2022年の日本人自然減少数は -80万人

 

 

80万人の日本人が今年いなくなります。

これは福井県の人が全員いなくなる数字です。

 

【2020】【出生数過去最少】どうなるかは明らかな現状に

 

 

 

 

 

 

 

これはさすがにやばい理由

 

 

 

1 スピードが速すぎる。

 

 

政府が試算していた数字よりもかなり早いスピードで少子化 人口減少が進んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

厚労省の平成29年での予測では、80万人割れになるのは2033年の予測

 

70万人割れが2046年の予測

 

今年中に80万人は割れることでしょう。

 

予測を11年も前倒ししていることになります。

 

 

 

じゃあ70万人割れは2046年から11年引いて2035年くらいだね〜

 

にはなりません。

 

 

πが少なければそれだけ加速していく

 

出生数70万人割れは2030年前(あと8年足らずで)に訪れることでしょう。

 

 

2000年の出生数は119万人

 

今年80万人を割るのは確実でしょうから、20年でおよそ40万人も出生数が減ることになります。

 

 

 

 

 

 

2 コロナのせいだけ?

 

 

この数字に対して、有識者の人たちは、コロナのせいにすることでしょう。

 

しかし、本当にそうだろうか?コロナが終息すれば出生数は回復するのか?

 

間違いなくしないことでしょう。

 

 

 

2022年の上半期の出生数

 

この数字になるには、2021年の3月〜2021年の9月ごろに妊娠した人になります。

 

 

 

この時期何をやっていた?

 

もうほとんどの人は忘れているでしょうが、東京オリンピックが開催されました。

 

 

オリンピック。しかも自国でのお祭りです。気分も上がるはずです。

 

 

 

 

そして、2021年の3月〜2021年の9月

 

コロナが騒ぎ出したのが2020年2月

 

1年後です。

 

1年後、ある程度コロナに対して落ち着き始めた頃

 

それで過去最少。

 

 

 

 

ちなみに2022年8月の新規感染者数  1日あたり20万人超え

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ出生数をあげるような政策をしないの?

 

 

A. 日本は高齢者ファースト


 

 

政治家は選挙に勝つために、高齢者に優遇するような政策を取ります。

そうしないと当選できないから。

 

高齢者を優遇すれば、必然的に出生数をあげる政策は後回しになります。

 

 

 

 

 

A. 自分たちの今が良ければいい


 

政治家の考えはこうです。

 

何が何でも当選すればいい

 

当選すれば国会議員だ。

 

この称号は、末代まで使える。

 

あとは、波風立てずに、任期を過ごす。

 

何もしない。何も変えない。ただ派閥の意向に従うのみ

 

そうすれば、自分の家系は、将来安泰

 

自分たちだけが良ければいい

 

 

少子化?

 

もうその頃は、自分は何不自由のない老後だから関係ないわ。

 

 

こんな感じでしょう。

 

 

 

 

 

高齢者が言うことはみんな同じ


 

高齢者は日本のいい時を知っています。

 

働けば働くだけお金がもらえる

 

営業しなくても仕事がもらえる

 

経費は使いたい放題

 

 

 

こういった人たちは、高齢者になってからもし自分の力を固辞しようとします。

 

・いつまでも経営者で居続ける高齢者

 

・いつまでも最近の若者はと言い続ける高齢者

 

・幼稚園がうるさいとクレームを言い続ける高齢者

 

・何が何でもタブレットで注文しない高齢者

 

 

 

高齢者ファーストを続ける限り、日本の先は先細っていく。

 

 

 

 

           
 

 

 

 

 

 

 

政府の考え

 

 

 

留学生30万人

 

 

 

アフリカに4兆円の支援

 

 

 

 

 

 

 

外国人を増やすことで、若い働き手を増やそうとする政府

 

 

しかし、日本ほどのナショナリズムな国もありません。

 

外国人に対しての偏見は世界一だと思っています。

 

アジア人を見れば、貧しい国とばかにし、

 

欧米人に話しかけられたら、緊張してなんでもYESと言ってしまう。

 

いまだに社会でも会社でもテレビでも全て日本語

 

学校で学んだ英語は、喋らないからほとんどの人は忘れていきます。

 

 

 

 

 

 

この先2040年までにどうなる?

 

 

人口が減少すれば、国力が落ちます。

 

生産力も落ちます

 

人手不足になります。

 

空き家も増えます。

 

廃村廃町になる町がかなり増えます。

 

人がいないので物価が上がります。

 

 

就職氷河期世代が高齢者になります。

 

一生非正規の人が高齢者になっていきます。

 

退職金なし、仕事なし、ボーナスなし、蓄えなしの人が60歳をすぎあふれ出します。

 

年金・生活保護は持ちこたえられません   今でも生活保護は年間3兆円

 

 

 

 

円はさらに安くなります。

 

円安になれば、外国人は働きにきません。

 

安いから日本の土地や建物、会社が海外資本に買われ続けます。

 

 

その頃には、成長を遂げているであろうアジア諸国

 

 

 

さて、どうなることでしょう

 

誰も責任を取らない国の未来は????

 

 

 

 

 

 

 

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