【Amazonフレックス拡大】オワコン?全国拡大中だが・・・・既存のステーションは?

 

 

 

 

 

 

Amazonフレックス

 

Amazonと委託契約し、Amazonの荷物を個人が運ぶという新しい働き方

 

 

 

 

 

このAmazonフレックス

 

今までは、都市部で実施されていました

 

 

 

 


 

東京都

 

神奈川

 

埼玉

 

千葉

 


 

大阪

 

兵庫

 


 

愛知

 


 

広島

 


 

福岡


 

宮城

岩手

 


 

札幌

 


 

 

 

 

 

 

 

最近では

 

静岡全域

 

岐阜市

 

津市

 

など

 

 

 

 

 

さらに

 

 

 

2022年6月オープン予定   秋田市

2022年6月オープン予定   高知市

2022年6月オープン予定   青森市

2022年7月オープン予定   長野県塩尻市

2022年7月オープン予定       徳島市

2022年8月オープン予定   高松市

2022年秋オープン予定     沖縄

2022年9月オープン予定   熊本市

2022年9月オープン予定   松山市

 

 

 

 

 

続々とオープン予定になっています。

 

 

 

どうやら全国的にAmazonフレックスをやっていく模様ですね。

 

 

 

 

 

しかし、実際のところはどうなんだろうか?

 

 

自由な働き方ができているのだろうか?

 

自己体験やツイッターなんかを見ているとどうもそういった感じではないような気がします。

 

 

 

 

 

ポイント

 

Focus

・Amazonフレックス = 補助要員

・数が明らかに増えている

・オファーがない

・新規ステーションはデリプロの拠点

 

 

 

・Amazonフレックス = 補助要員

 

今までのAmazonフレックスでは8時間オファーや7時間オファー6時間オファーが結構ありました。

しかし、今出ている(残っている)オファーは3時間や4時間あたりのオファーばかり。

 

この3時間オファー4時間オファーは何をするのかというと、持ち戻りになった荷物の再配達やレスキュー要員

 

報酬も時間が短いため稼ぐことはできません。

 

今までの8時間なんかの荷物は誰が配っているのかいうとデリプロの人たちになります。

 

つまり、Amazonはデリプロに大多数を任せて、足りない場合にAmazonフレックスを使うという感じにシフトしています。

 

 

 

 

・数が明らかに増えている

 

 

Amazonフレックスでも、一人当たりの荷量が増えてきています。

 

思うに限界値の追求。

 

Amazonが自社で配送をするようになって3年ほど。

 

エリア別でどれくらい配れるかを計算し続けていることでしょう。

 

できるだけ多くの荷物を配った方がAmazonからしたら言い訳です。

 

時間を余らすことのないように。

 

今荷物の量が増えているのは、そういうことだと思われます。

 

時間ギリギリでなんとか配れる個数を配送させる。

 

配りきれそうになければ、レスキューで対応させる。

 

結果的に3時間オファーや4時間オファーが多くなる。

 

それもデータが蓄積されていけば、3時間オファーなんかも少なくなることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

・オファーがない

 

 

デリプロに大半を任せるようになることでAmazonフレックスのオファーは少なくなります。

 

今はオファーの取り合いのような状況。

 

これから、Amazonフレックスで生計を立てていこうと思っているならばかなり厳しいように思えます。

 

 

 

 

 

・新規ステーションはデリプロの拠点

 

 

全国的にAmazonフレックスを取り入れて行くようですが、ほとんどのステーションがデリプロの拠点になります。

 

Amazonがデリプロに任せた荷物を捌き切れない場合にAmazonフレックスで対応させるという感じ。

 

 

沖縄のデリプロ求人を見たところ、業務委託 日給13000円(1日固定の報酬)のようです。

 

<===1日固定で13000円、業務委託。事故のリスクや駐禁のリスク、9時間働いても固定報酬となるとかなりリスキーなように感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、先ほどから出てくるデリプロという言葉

 

これはデリバリーのプロではなく

デリバリープロバイダーの略になります。

 

 

 

           
 

 

 

 

なぜデリプロに任せるのか?

 

 

 

デリプロというのは、Amazonの荷物を委託された企業が運ぶ会社組織

 

 

Amazonフレックスは、Amazonの荷物を委託されて運ぶ個人事業主

 

 

 

 

デリプロの場合、Amazonは配送を丸投げできます。

 

誤配や未配、クレームなんかはデリプロの責任。つまりデリプロが雇っているドライバーの責任

 

Amazonはヤマトや佐川なんかと同じくデリプロに配送を依頼した立場という感じ。

 

 

 

Amazonフレックスの場合は、Amazonが直接委託している。

そうなると、責任はドライバーに荷物を預けたAmazonになる。

 

 

 

そう考えた場合、Amazonはデリプロに荷物を丸投げした方が責任も丸投げできるし、ドライバー集めもしなくて良くなります。

 

しかし、問題なのが末端で働くドライバー。

 

・1日200個以上の配送

 

・13時間拘束

 

・雨の日も配り続ける

 

・報酬はAmazonフレックスと変わらない。

 

・社員ではなく委託契約

 

 

儲かるのは、Amazonとデリプロの経営者になります。

 

Amazonは余計な労力を安い値段で丸投げできる

 

デリプロの経営者は、ドライバーを集めれば集めるほど中抜きができて利益が上がる。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、徐々にメディアが取り上げ始めている

 

 

 

 

 

 

 

今の状況はとても危険な気がしてなりません。

 

・個数の増加で事故のリスクはかなり上がった。

 

 

 

・オファーがなくて、仕事にならない。

 

・タワマンや団地ばかりで疲弊。

 

・規約変更で賠償請求も。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初は優しく後からキツく。

 

最初は高収入、誰でもできる。好きなときに好きな時間だけ。

 

と人を集めますが、

 

人を集めてからは、どんどん絞っていく。

 

これが今のほとんどの企業のやり方です

 

 

楽天もソフトバンクもペイペイもソーシャルゲームも・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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