村社会に逆戻りしている若者|周りばかりを気にする臆病な若者たち

 

 

 

みんながみんなを監視する村社会

 

それが今の若者の間で普通になっている

 

 

 

 

それを露呈させたのがゼンリー(Zenly)という自分の居場所を友達と共有するアプリ

 

 

自分の居場所を常に知らせる?なぜ?なんのために?

 

と思う人も多いと思いますが、若者の間でこのアプリが流行します。

 

 

 

 

メリットとしては、

相手が今どこにいるかで誘いやすい

 

 

家にいるから暇しているかも

 

バイト先にいたら、無理か

 

誰々と一緒にいるみたいだから合流しよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜオープンにするのか?

 

ハブられるのが一番怖い世代の登場

 

 

SNSで全てをオープンにする若者たち

 

 

仮に家にいても今日は遊びたくないという時でも、オープンにしておかなければいけない

 

 

一度誘いを断ったら、もう誘われなくなるんではないかという恐怖

 

A軍から落ちたら、もう上がれない恐怖

 

ハブにされてイジメられる恐怖

 

 

 

 

 

SNSというのは、仲間外れにしようと思えば、簡単にできてしまう。

 

 

例えば急にLINEのグループから外されたら。

 

何かしたっけ?

 

何か言ったっけ?

 

でも、外されている。ヤバイ 恥ずかしい 惨め 怖い

 

それだけで学校にいけなくなるという子もいるはずです。

 

 

 

 

 

 

クラスのA軍B軍C軍

 

 

 

 

そこからハブられたら全てが終わり、だから常にオープンでフレンドリーでみんなの意見を合わす若者

 

 

 

これ・・・・・・

 

村社会も同じ

 

 

 

村社会・・・

一見はみんな村の中で調和を保って暮らしているが、実際のところはただの監視社会。

 

 

 

全員が全員を監視することで調和を保っている

 


 

だから、誰も上の人間に言いたいことを言えない。

 

儲かっていても贅沢な生活はできない。

 

そんなことをしたらハブられてしまうから。今後の生活が苦痛になっていくから。

 

悪い習慣も、誰も何も言わずやり続ける。終わるのは、村が廃村になる時にわかるくらいだ。

 

習慣はそれほどに怖い

 

 

 

 

過疎地域が変わらない理由【移住は慎重に】

 

 

 

           
 

 

 

 

 

全員が全員を監視する若者

 

 

 

・同じグループは同じような格好をしなければいけない

 

・常に居場所をオープンにしなければいけない

 

・フォロワー数でマウントの取り合い

 

・周りに合わせて、言いたいことは言えない。言った瞬間関係が壊れるような関係

 

・気が乗らなくても簡単に断れない

 

 

 

 

まるで過疎地域・村社会と同じ考え

 

そんな村社会がどうなったか?

 

・人は減り高齢者ばかり

 

・財政は地方交付税に頼るばかり

 

・お店や病院は街に行かないとない

 

・仕事もない

 

・仕事がないからお金もない

 

・インフラも老朽化

 

 

 

 

 

周りばかりを気にする非常に臆病な若者

 

 

 

           
 

 

 

これが今度の日本のスタンダード

 

 

 

周りに馴染むような個性の若者

 

変に目立ちたくない

 

普通でいい

 

出世したくない

 

公務員がいい

 

恋愛も無理

 

生涯独身・生涯恋愛経験なし

 

 

 

 

だって、目立ったら恥ずかしいじゃん。

 

 

一番?なんで一番がいいの?

 

目立ちたがり屋なの?

 

ライバル?そんなのいらない。

 

 

 

 

 

平和ボケして、社会のことを何も知らされずに社会に出されていく若者たち。

 

世界から見たら、日本はただの餌場に見えることでしょう。

 

 

 

 

 

 

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