編集の怖さ| 一方的な時代が存在した事実

 

 

 

 

 

 

 

最近起きた 女子ゴルフ

 

 

 

 

最初の報道

 

 

23日 女子ゴルフ アース・モンダミンカップ第1日(千葉県袖ケ浦市、カメリアヒルズCC)  キャディーが選手と激しい内輪もめの末に途中交代するという国内ツアーでは珍しい”事件”が起こった。大西葵(YKK AP)の帯同キャディーがラウンド前半に”キレ”てコースから立ち去った。  10番からスタートし、8ホール目の17番パー4の第2打地点。大西の打球は左ラフからシャンクし、右サイドのレッドペナルティーエリアへ。ボールが「境界線を横切った地点から2クラブレングス以内にドロップ」して第4打を打とうとした大西に対し、帯同の大江順一キャディーは「元の場所(第2打地点)から1クラブレングス以内」へのドロップを進言。これを大西が受け入れなかったことで大江キャディーがキレた、という。  キャディーバッグを選手のもとへ運ぼうとせず見かねた同伴競技者のキャディーが大西のいる地点へ持っていくと、このことにもキレ、17番グリーンから18番ティーグラウンドに向かう途中でも怒声をあげていた大江キャディー大西は18番ティーで泣き出し、しばしティーショットを打つことができなかった。  これら一部始終は競技委員が見守っており、大西本人がルール上の問題がないことを確認の上、18番ティーショット後から石井忍コーチへのキャディー交代を申し出た。さらに、同コーチの体調に問題が生じため、4番ホール以降は大西のクラブ担当者がキャディーバッグを担いでラウンドを完了した。  大江キャディーは選手らからの事態報告前にコースを去っており、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は「キャディー本人からも事実確認し、その後、トーナメント事業部会で選手およびキャディーの処分等を審議することになると思います」としている  同キャディーは藤田光里の帯同だった2015年5月の中京テレビ・ブリヂストンレディスプロアマ大会で選手との激しい口論など「同伴のアマチュア客をも不快にさせる態度を見せていた」として、JLPGAから「2週間の職務停止」処分を受けたことがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

これに対するコメント

 

 

キャディーの考える攻め方やアドバイス通りにしたら優勝できました!とか優勝インタビューで聞くこともあれば、キャディーの助言を聞かないからとブチ切れるキャディーもいるのですね。 結局、信頼関係があるかどうかだとおもいます。 このキャディー以前もやらかしているなら振舞いを直すことは無理だと思うし、今後選手も敬遠して使わないと思うので他の自分に合った仕事を探してください。 大西プロもキャディー選びの反省点として今後に生かす一方、このキャディーを見返す為にも負けずに上位に食い込んでください!頑張れ!

 

 

 

 

キャディは選手が気分良くプレーするように様々な気遣いをするのが大きな役割の1つだと思うけど、

普通に考えてキャディとしての適性がないと思う。プロ競技に於いては永久追放で良いと思う。

 

 

 

 

 

キャディーさんは唯一の同伴パートナーだから良い意味で互いの意見をぶつけ合うことはとても大切。しかしながら互いへのリスペクトを忘れた時点で信頼は壊れてしまう。 どちらが偉いとかそう言う次元の話ではないが、選手の為に身体を張って日頃頑張っている他のキャディーさんに失礼だと思う。 残念ながら勘違いしている帯同キャディーさんはかなりいます。ぶっちゃけ。

 

 

 

キャディーが全面的に悪いな。プレーするのは選手で最終決断は選手にある。キャディーは補助や助言者でありプレーヤーでは無い。それにアスリートと言うものは最善の選択よりも最善のイメージを選択するもので、勝てる選手ほどイメージを大切にしてると思う。思うようにしたいのなら自分で大会に出場すべきで選手に失礼極まりない。どんな状況でもキャディーとういう仕事をしているのだから、選手の精神を乱す事や自分が感情的になるのは御法度である。

 

 

 

 

 

実際の映像はこちら

 

 

 

 

これに対するコメント

 

「何をそんなにイライラしてんの!」って、自分がイライラしてるよ。打つ前に大きなため息なんかついて、「みんなの雰囲気悪くしてんじゃん!」というのも大西選手自身のこと。たぶん、福田選手、森井選手とは普段から仲が良くて、友達のキャディに対して大江キャディが偉そうなことを言ったと感じて憤慨したんでしょう。一回りも年上の人に対して自分がえっらそーにしてるのにね。ミスショットをしてイライラしていたんだろうけど、大江キャディは大西選手のために仕事をしてたはず。キャディをプロゴルファーの下僕だと思ってんじゃないか?気に入らないならキャディ交替を要求するんじゃなくて、セルフでラウンドしなよ。

 

 

 

 

大西選手一人だけがブチ切れていますね。 自分の発した言葉で怒りが自己増幅してブチ切れた感じ。

マスコミ報道とは全然違っています。

 

 

 

 

単なる大西葵のヒステリーに見えます。 そしてその後の悲劇のヒロイン的な芝居。

ケンカの末、交代を命じた大西に従った大江氏という感じを受ける。 キャディーはいたって静かですね。

 

 

 

 

 

初期報道と実際の映像は全く違う印象になっている

 

 

           
 

 

女性

 

キレる

 

 

大声

 

というワードでいかにも、キャディーが悪いという印象を植え付ける。また過去の出来事を持ち出しそれを確定させるようなやり方。

 

 

 

 

 

 

これが、メディア編集の怖さです。

 

 

 

今回はゴルフの一場面ですが、

 

メディアという媒体

 

政治

 

経済

 

金融

 

芸能

 

スポーツ

 

 

 

今までは、報道されることが全て正しいと思われていた時代

 

 

実際に今回のゴルフも映像がなければ、一方的に叩かれたことでしょう。一緒に回っている人たちもキャディーが悪いと言いそうな雰囲気がヒシヒシとする

 

 

 

 

 

 

 

これも何か怪しい。

怒声の部分だけ切り取られ、その前の部分がない。

 

正直、駅員さんもプロです。しかも山手線渋谷駅

 

よっぽどのことがない限り、ここまでは怒らないと思います。

 

 

 

           
 

 

 

 

編集の怖さ|一方的な時代が存在した事実

 

 

 

まだ、テレビ ラジオ 新聞しかない時代

 

それまでは、報道以外に知るすべはなかった。

 

言うなれば今回のようなことが頻繁に行われていたと言えます。

 

 

 

・一方の意見だけで編集する

 

・偏った考え

 

・母体政治組織

 

・スポンサーのマイナスになること、ジャニーズのゴシップ、自社のスキャンダルは絶対に報道しない。

 

 

 

最初から報道されるものは捻じ曲がっているとも言えます。

 

 

 

 

編集次第で、肯定にも否定にもできます。


 

少数意見をあたかも大多数の意見のように報道

 

大多数の意見はこうだが、反対にこういった意見も見受けられます。

 

 

 

 

 

 

 

今までの報道の土台に今の日本がある

 

 

 

価値観

 

コンプライアンス

 

正義

 

隠蔽

 

冤罪

 

印象操作

 

洗脳

 

マインドコントロール

 

 

 

 

今の正義が必ずしも、未来の正義とは限らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。